↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
224/235

お嬢様なの?

『ありがとう、千葉さん。急いで、晩ご飯作りますねぇ』

『いいよ、無理しないで。車、持ってたんだね。アパートの駐車場ないから、持ってないのかと、思ってたよw』

『あーあれ、お父さんのお下がり。貰ったのw燃費悪くて、やだよ。駐車場代もかかるし』

外車の四駆だ。1千万以上の高級車。お父さんって、何者ですか?

お金持ちのお嬢様なのかな?ドライバーも知らなかったし…ただの、愚痴こぼし系の酒好きではないみたい。

『あっ千葉さん、うちのお父さんは、運送会社の社長さんですよ。悪い系の人じゃないから、安心して下さいw元彼とか、お父さんの仕事って、あの車を見たら、聞いて来たよw』

『そうだよねwあの車を娘にあげちゃうとか、普通は、ないからさぁ〜。警戒しちゃうよwでも、お父さん、社長さんなんだね。お嬢様だねw』

『アタシが小さい頃は、ぼろアパート暮らしだったけど、おじいちゃんの会社を引き継いでからかな?生活がガラっと変わったのは…多分。それからは、普通だよ、普通w』 

普通ではないけど、本人は、そう感じてるみたいだ。

マッチーさんとかも、親がお金持ちとか言ってたしね。親がって強調してたな。


『後、少しで出来るから、タバコでも吸って、待ってて。アタシも休憩w』

『アザマースw美味そうな匂いがするなー。腹減って来たw』

肉の煮込み料理的なやつかな?圧力鍋を使ってる。

『石垣さん、料理得意なんだねwイメージと違うw』

『失礼しちゃうよwアタシ、1人暮らし始める前から、料理してたからね。お母さんも働いてたから、当たり前の様にしてましたよwそれより、帰り、車で送りますw千葉さんの家まで』

『えっ悪いよ。電車で帰るから、平気だよ。石垣さん、お酒飲めないよ?』

『んー今日は、お酒なしでwこの頃、ずーと、飲んでるから、今日は、なしw』

『実は、俺も何だよね。この所、飲み過ぎてるよー』

『アタシ、だから、理由を付けて、飲むをやめますw』

『俺も、石垣さんに悪いからって言う体で、飲まないよw』

『あっそうだ。下駄箱も直してくれたのねwありがとう。やるねー千葉さんwだから、香取さ…』

『だから何?だからの後が聞こえなかったけど?』

『いや、素晴らしいって事wあっそれと、千葉さんお酒飲むと思って、ご飯炊いてないから、炊くね』

『えっそれだけでいいよ。お肉だけでお腹いっぱいになりそうだからw』

『本当?これとポテトサラダですよw』

お腹いっぱいになりそう。石垣さんなら、いけるかw





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。