ショッピングモール2話
所長の贈り物は、
初めに決めた7000円のタンブラーに決定!!
高級だね。
『千葉さん、メッセージカードサービスらしいですけど…』
『本当にお世話になりました。お体ご自愛して、これからの人生をお過ごしください。ありがとうございましたっでどう?』
『そういうのスラスラと、千葉さんってw』
『そんなんじゃないの?香取さんは?』
『千葉さんので、決定です。ラッピングを願いしますので』
『どぞとぞ。お昼、なに食べたい?』
だいたい、スパゲッティとかパンが美味しいお店とかだよね~
3階にある店だろうと予想しますよ。
『千葉さんは、ガッツリ系ですか?』
『香取さんの好きなところでいいよ~』
『小籠包の美味しいお店がありますよ』
中華ね。そっちもありなのね。スパゲッティとかは、おじさんの発送だな。
『いいね!俺、中華大好き。』
『いいですよね。中華、ビールに合う!!
けど、今日は運転が…』
『俺もだよ…まぁまぁ、今日は、登頂烏龍茶で我慢します。』
『私も烏龍茶にします』
タンブラーを受け取り、お店に向かう。
日曜日の13時だと、混んでる。11組待ち。
座っておしゃべりでも、しましょうかね。
えっ1人しか、座れない。紳士な俺は、当たり前だけど、店の前の椅子を香取さんに譲る。
『すいません。千葉さん、タンブラー持ちますよ』
『ありがとう。でも、重くないし、邪魔になるほどのものじゃないよ。所長もこれもって、帰るからね。その気分を味わうよw』
おじさんが精一杯、頑張る。
『本当に、千葉さんはw』
頑張ってるが、ばれたな(@_@)
まぁーいいです。
『それはそうと、千葉さんは、ラフな感じなんですか?服装って』
やべぇー、もう少し、硬めなにしてくれば良かったかな?
『んーそだね。デニムが多いかな』
『私もなんです。楽なんでw』
『デニム被りですな』
『会社は、上だけ、会社MA-1っぽい制服を羽織って、下はデニムとか多いですよ。営業さん以外は、会社の制服ですからね~』
『俺は、毎日、ベージュのチノパンだし、上は、同じ紺のMA-1だしね』
『そうですね。同じチノパンなんですか?』
『同じの6本持ってるw 選ぶのも面倒出し』
『私も何本か、同じの持ってますね~基本的デニム中心ですね。』
『そうなんだね~ちょっと以外。会社用だと思ってからさ。俺もデニム好き(ずき)だから、気に入ったら、同じの買っちゃうよ。岡山行った時に、ここぞとばかり、3本買ったな。5年くらい前だけど』
椅子が空いた、後10組。
連続Up中




