ショッピングモール1話
11時時に家を出て、ショピングモールに向かう。車で30分の距離。
ガソリンスタンド寄って行こう。
スタンド混んでるや。
バイクが出た。レギュラー満タン。完了。
11時40分到着。早すぎたかな。
取り敢えず、入って一服してますかね。
あれ、香取さん?待ってる?
『おはようございま~す』
Tシャツの上にシャツ、デニム姿の香取さん。まさかの被り。色合いが違うから、セーフ(^-^;以外と
『香取さん、早いね。待った?』
『全然です。そろそろ来るかなって?思ってました。』
『なんか、決めた?贈り物。』
とモールの中に。
『そうですね~タンブラーとか?』
『なるほどね。俺もそっち系。ウイスキーでもと思ったんだけど、そっちの方が軽いから、いいね』
『そっちもいいですよ。ウイスキー好きって言ってましたから』
『いやいや、香取さんのタンブラーにしよう。値段見てだけど
『千葉さんの方も、見ましょう。』
お互いに気を遣う。
タンブラーは、4000円~くらいだね。
ハイボールセット?はいはい。マドラーとかね。
『千葉さん、これなんて、どうですか?』
『シルバーな感じが、いいね。結構、大きめで、俺好みだな』
『そうなんですね。趣味が出ちゃうから、迷って。』
『いい趣味してるよ。だって、俺も欲しい位だよ。自分じゃ、なかなか買えないから、いいと思うよ。タンブラーに7000円は、払えないからね。その分、お酒買っちゃうから、俺は。』
『これは、候補にしましょう。次は、千葉さんの、お酒も見ましょうよ。目の前にありますから。』
『そうだね。たくさんあるといいなぁ。』
ついでに、俺の分も見よっと
んー高い。完全に予算オーバーだ。
『香取さん、予算オーバーだから、タンブラーにしよう』
『んーこれとか、予算内ですよ。』
『スコッチだね、俺もたまに、買うな。スーパーで、たまに安売りしてるから。』
『そうなんですね。私、ウイスキー飲まないから、わからないです。ビール党なのでお役に立てない(((・・;)』
申し訳なさそうな顔してる。ビール党なのね。
『そんな顔しないで。美人さんが台無しですよ~。ウイスキーより、タンブラーの方がよさそうだし、さっきのタンブラー、俺も欲しいくらいだか、所長も喜ぶよ。タンブラーに決定~』
『千葉さん、ありがとうございます。フォローしていただいて、いつも、いつも。』
『そんなことより、早く買って、お昼にしようよ。お腹減っちゃった。俺。』
『そうしましょう。実は、私もお腹減ってるんですw』
これでよし。
連続Up中




