大輔のお店で
夜、8時半。やっと今日も終わった。
マッチーがいた頃は、7時半には、帰れてたのに。
誰かに1人が、事務仕事を6時位から始めてたから、すんなり、帰れてたのに。かめと2人でやってこの時間。
治療が押したのも、あるけど、毎日、これくらいの時間。はぁ〜
『あー疲れた。ぐっさん、行こうよー』
『うん、戸締まり、オッケー。さて、行こう』
『大輔の所、久しぶりだね。1月末にあの話をした時、行った以来?』
『そうかも。アタシ、この頃、全然、飲みに行ってないからね。ダイエットしてるしw始めてから、3キロ痩せたんだw凄いでしよw』
『えーそんなに?かめ、凄いねぇ』
『どうだ、凄いだろwアプリに食べたものを管理して、カロリー教えてくれるから、楽ちんだよ。ぐっさんもやる?』
『えーやらない。私は、ヨガとジョギングだけでいいかな』
『ぐっさん、ジョギングしてるの?初耳、何だけど』
『そう、今月から始めたの。患者さんに走るのって気持ちいいって聞いたからさぁ~』
『へぇー筋肉痛とかは?』
『始めた時は、あったけど、この頃ないよ』
『じゃー階段で大輔のお店に行くw』
『行かないw』
『いらっしゃいませー何名様ですか?』
『あっ健人、いいよ。カウンターでいいっすか?』
『うん。新人さん?』
『そうなんですよー新しく雇った、健人です』
『初めまして、健人です。宜しくお願いします』
『どーも、かめちゃんですよ。久々に来たら、新しい人いて、びっくりだよ。大きいねぇ。お相撲さん?』
『いや、何もやってないですw。釣りぐらいしかw』
『失礼だってw私は、山口。宜しくねー。大輔、ナポリタンお願い。後、ハイボール』
『アタシは、ハイボールとササミ焼いたの、ちょうだいw』
『ありがとうございます。ササミの黒コショウ焼きですね。ナポリタンは、ちょっと、時間下さい。健人、奥のテーブル、予約席の札立てておいて』
『はい、では、かめちゃんさん、山口さん、失礼します』
『大輔の店も繁盛してるねー人雇うなんてw健人くん、いつから?』
『先週からですよ。知り合いの息子さんなんですよ。丁度、バイト入れようかな〜って悩んでたんで』
『健人、これ、チーズ盛り合わせとシーザーサラダ、2番テーブルに宜しく』
『はい、了解です』
『あの子、でっかいね!アタシとぐっさん、入れるよw』
『ハイボール、お待ちどう様。アイツ、調理師免許持ってて、魚さばくのとか、俺より、うまいかもw』
『へぇー凄いね。アタシよりは、確実に、上手だよw魚料理って、何かある?』
『今日は、カルパッチョかアクアパッツァかな?』
『んー今日は、やめる。アタシ、あれ食べたい。魚とかエビとかイカとかのトマトのやつ』
『かめさん、カチュッコは、準備してないですよ〜』
『あーそれ。残念』
『私もそれ、食べたかったなぁ〜』
『山口さんまでw』
あーお腹空いた
『取り敢えず、カンパーイ』
かめが一気に飲み干す。
『そんなペースでwマッチーじゃないんだからw』
『はぁ~マッチー復帰しないかな~』
あれ、やっちゃったかな?マッチーの話題を出しちゃったからな。かめって、結構、愚痴るからな〜長くなりそう(@_@)




