↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
203/235

全然、オッケーじゃない

『オッツー智、さて、飛ばすぜぇ〜帰りは、代行だぜ~』

『2人共、お疲れ。で、何処行くって?』

『いやー皆、1人者だから、淋しい夜を癒してもらいに、キャバクラ行こうと思いましてw』

『えーキャバクラ?俺、若い女の子とかと、飲むの苦手だよ。普通の居酒屋でよくない?』

『ふふーん。智がそういうと思いまして、熟女キャバクラでーすwって言っても30代〜40代位のチョット落ち着いた、キャバクラだよw』

『えー良平は、キャバクラってよく行くの?』

『まて、まて、智。俺は、良平にそこを教わりましたよ。良平は、結構、好きなんだよなw』

『あー俺、キャバクラは、結構行ってるよwそこの熟女キャバクラも2回位行ってる。去年の1月位に出来たよ。西口の方だけど、あっちにあるよ。若くないから、全然、いいよwさすがに20代前半とかは、疲れるよ、俺もwそれで、会社のヤツと行ったんだよねー』

『な?良平も好きみたいだし、俺もキャバクラなんて、何年も行ってないし、ノリで行ってみたいかなーってw』

『えーそうなのね。あんまり、酒も美味くないでしょ?ああいう所は…マジかぁ~腹は減ってるけど、食べてから行かない?』

『行きませんよ。2時間位キャバクラ行って、その後、普通の居酒屋に行こうよ。それでいいでしょ?普通とほ、逆パターンねw』

『あっそう。まぁ、任せるよ。支払いは、まかせたからな。光生w』

『まかせんしゃいw俺がご馳走しますから、遠慮無く、どーぞw』

『良平、俺、キャバクラの仕組みとかは、わかんないから、ヤバそうな時は、教えてwビールとか、高いんでしょw』

『いいよ。俺も言うほど、行ってないけど、それなりに分かると思うし、ただ、飲めばいいよ。酒は、こっちで任せてもらうけど…安っすい酒ウイスキーになるけど、それ飲んでくれ。取り敢えずそれくらいかな。後は、オネーサンと飲んで騒いでよw』

『あーそれな?別にいいよ。ビールとか飲んでも、でも、ビール1杯1000円とか、1500円位だと、思って飲んでw』

『うわぁー普通の居酒屋で飲みたいんですけど…女の子いなくても、全然いいけど』

『ダメだよw俺と光生は、行く気、マンマンですからwww』

『光生は、ともかく、彼女に怒られるぞ』

『平気、平気w気にしないよ。俺の彼女はw』

『あー楽しみw俺達から見たら、30代前半も若いしてね。40代前半でも、いいじゃないのw俺より年上でなければw全然、オッケーw』

はぁ~全然、オッケーじゃない。チョット、ヤダなー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。