3次会です
『じやーお疲れ様でした〜』
『お疲れですよ』
『また、月曜日ねー』
お店を出て、皆、それぞれ、帰った。
俺と福山さんは、駅に向かう。他の人達もワラワラと向かって行った。
『千葉さん、一緒に駅まで、行きましょうー』
『石垣さん、久しぶりだねーw』
『いやー忙しいそうなんで、事務所でも、話しかけづらいですしねーw』
はい、めっちゃ忙しかったですしね。話しかけるなオーラを出してた時期がありました。すいません。
『千葉さんと石垣さんって仲良しだったんですね〜』
『福山さん、えー知らないんですか?アタシと香取さんと千葉さんは、飲みに行く仲なんですよ〜』
『へぇー知らんかったw千葉さん、お酒強いですからね~俺はもう、眠くて、飲めないですよ〜』
『なんだ〜福山さんを今から、飲みに誘おうと思ったのに〜しょうがない、千葉さんでいいやw』
『しょうがないってw飲みにいきますかw』
『元気ですね〜もう、俺は無理』
電車に乗って、福山さんとは、別の方向で駅で別れた。俺は、香取さん達と一緒に、電車に揺られ、香取さん達と、この前飲んだ、お店(八兵衛)に着いた。
『はぁ~やっと飲めますね~』
『間、空いちゃいましたねー千葉さん、まだ、いけます?』
『香取さん程、じゃないけど、いけますよw』
『よし、何、飲みます?』
『アタシは、バイスサワー、千葉さんはハイボールでいい?』
『いいよ。ハイボールで石垣さんは、ワイン?』
『その通りです。白ワインとポテサラでいいです』
『すいませんーバイスサワー、白ワイングラス、ハイボールとポテサラくださーい』
『カンパイ』
『カンパイって終電なくなりますよー』
『いいの。マン喫でも、泊まるから、気にしないで、帰る事は、朝まで、飲むからw』
『千葉さん、とことん、飲みましょうwうちに泊まってもいいですからw』
『は?まずいでしょ〜彼氏に怒られるよw』
『あれ?アタシ、この前、別れたんでwねー香取さん』
『えーそうなの?知らなかったよ。でも、まずいでしょwオッサン泊めては...』
『香取さんも泊まってくださいよぉ~千葉さんと2人は、キモいw』
『酷いよね。自分から言っといて。泣くよ。おじさん、泣いちゃうよw地団駄踏むよw』
『地団駄って何?知らない事言ってる〜おじさんしか知らない言葉だよぉ〜』
『えつ、香取さん、地団駄って知らない?』
『えー残念ながら、わかりますw』
『えー香取さん、わかります?地団駄?何それ?』
はははは、本当に、知らないんだよねー
まぁー飲もう。朝まで、飲むぞ。明日は、二日酔い決定だな。よし、気合だぁ~




