俺には何が出来るの?
さて、健康診断も終わって、葉物中心の食事から、油分タップリの食事に移行だよ。アルコールも解禁。
\(^o^)/
でも、明日も仕事だから、ほどほどにしよう。
まだ、21時、冷凍の餃子とビール。これに決まりだ。
今の冷凍食品のクオリティは、すごいからなー
ただ、焼くだけだしw本当に感謝だよ。独り者にはね。最高だよ。淋しいけど…
はぁ~久々のビール。最高だった。明日の仕事の事が頭を過った。明日は、午後から会議で、その後に取引業者が16時から会って、明後日も別の業者と会ったりするよな〜と考えてたら、携帯が鳴った。
島田さんだ。
『もしー落ち着いたの?大丈夫?』
『w千葉さん、ありがとう、大丈夫だよ〜』
『いやーごめん、久々だからさぁ~。ついねw』
『そうね、色々、忙しい過ぎて、全然、連絡してなかったしねー』
『引っ越しは、終わった?終わってなければ、手伝うよ?』
『ありがとう。でも、昨日で終わったよ。今日は、荷物の整理したけどね。それでさぁ~、実は…会社を辞める事にしようと思っています』
『えーマジで?辞めて大丈夫なの?生活できるの?』
『取り敢えず、父親の介護があるし、会社に行ってるとね〜。在宅ワークでの仕事を探して、そこの会社にしようと思ってるのよ。男兄弟だと、難しい事が結構、あるし。お金で解決してもらうw』
『それで、大丈夫?何か俺に手伝う事ってできる?』
『今まで通り、ご飯行ったり、泊まったしてくれれば、本当に助かるよw息抜きが出来なくてなるしのは、ちょっとね…で、明日、会社に辞める旨を伝えようと思ってさ。千葉さんに先に伝えてないと、色々、面倒な事になりそうだしw』
『絶対、面倒な事になるよwそれに、島田さんが暇な時に、連絡くれれば、いつでも、大歓迎だよ。俺は』
『会社も辞めて、悔いが残るとしたら、千葉さんだな〜と思ってねw』
結婚を前提に、お付き合いをしようと言いそうになった。でも、介護をしながらは、難しいだろうとも思う。何が出来る?色々考え無いとな。でも、島田さんが断るのも何となく想像が出来るし、それでも…
『千葉さん、黙って、どうしたの?もしかして、良からぬことをを考えたでしょ?付き合うとか、その先の事とか…それは、ないよ。ダメだよ。そんなに簡単じゃないよ。他人の親の介護とかは、難しいよ。現実的にね。実の子でも、大変だし。千葉さんは、変なとこで真面目だからね』
『いや、考えたよ。でも、そこは…』
『千葉さんが彼女とか出来たら、教えてね。その時は、また、考えるし、今の関係がいいの。私にとってもね。嬉しけど、ダメよ。そこは、勢いみたいなのは、ダメ。それじゃー電話切るね。またねーお休み』
強引に電話を切られた。
酔いが一気に冷めた。




