俺って?
23時過ぎに2人共、帰った。
『土曜日、マッチーとするから、貯めておくんだよw』
かめちゃん、なにを言ってるの。恥ずかしでしょ。
『智君、連絡するねw土曜日だからね』
マッチーさんもその気なのね。
『はぁ~参ったよ。由香里、何なの?あの2人。冗談では、ないのが分かるから怖いんですけど』
『そうだよ。本気。簡単に言うと、セフレになりたいって事よ』
『えーいいの?そんなんで?』
『は?なに言ってるの?私としたでしょ。それと一緒。ストレス解消なだけ。ただ、それだけ』
『俺の意見は、無し?土曜日、マッチーさんと泊まる事が決定されたし』
『嫌なら、断ればいいよ。別に怒らないと思うよ』
『嫌じゃない。マッチーさんは、由香里と同じ位、美人だし、男だったら、是非ってみんな思う』
『ふーんwじゃーサクッと行ってきなよ。軽い感じで大丈夫だからw私、お風呂入るね。一緒に入る?w』
『今日は、やめておく。なんか、色々、ややこしくなりそうだから。次回まで、楽しみに取っておきますw』
『あら、残念w』
由香里もこんな事かあったのに平気なのかよ?
あービール飲もう。あっ買ってきたままだ。あーマジかぁ。いや、ギリいけるな。飲んで、タバコ吸おう。
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『かめ、土曜日どうしよう?』
『いいホテル教えよっか?決定いい感じの普通のホテルw』
『本当?教えてw予約も入れてるから、早くぅ』
『マッチー、がっつかないでwほら、ここ。このQR撮ってw』
『だけど、ありがとうね。段取りしてくれて。アタシだけなら、絶対、誘えない』
『先を譲ったんだから、上手くやりなさいよ』
『ありがとうね。うーん、これにしよう。えー15時からチェックイン出来るけど、晩御飯食べてからだよね。普通』
『んーワンチャン、1回やって、その後、晩御飯食べに行くってのも有りかなw』
『えーマジ?どうしよぉー』
『マッチー家に帰って悩みなさいよwついでに晩御飯のオススメも送っておくから』
『かめ。アンタって頼りになるねーこういうのはw』
『任せてよw 次にアタシ、智と行くからね。いいよねw 前もあったでしょwマッチーが先で、アタシがその後の…あの時の飲み会の人。えーと、誰だっけな?』
『あー分かった、分かった。シンジ君ね。好きにしてwタクシー来たから、じやーねー』
よし、マッチーに伝えたし、これで文句は、出ないな。さーて、どうなることやらw




