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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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俺って?

23時過ぎに2人共、帰った。

『土曜日、マッチーとするから、貯めておくんだよw』

かめちゃん、なにを言ってるの。恥ずかしでしょ。

『智君、連絡するねw土曜日だからね』

マッチーさんもその気なのね。

『はぁ~参ったよ。由香里、何なの?あの2人。冗談では、ないのが分かるから怖いんですけど』

『そうだよ。本気。簡単に言うと、セフレになりたいって事よ』

『えーいいの?そんなんで?』

『は?なに言ってるの?私としたでしょ。それと一緒。ストレス解消なだけ。ただ、それだけ』

『俺の意見は、無し?土曜日、マッチーさんと泊まる事が決定されたし』

『嫌なら、断ればいいよ。別に怒らないと思うよ』

『嫌じゃない。マッチーさんは、由香里と同じ位、美人だし、男だったら、是非ってみんな思う』

『ふーんwじゃーサクッと行ってきなよ。軽い感じで大丈夫だからw私、お風呂入るね。一緒に入る?w』

『今日は、やめておく。なんか、色々、ややこしくなりそうだから。次回まで、楽しみに取っておきますw』

『あら、残念w』

由香里もこんな事かあったのに平気なのかよ?

あービール飲もう。あっ買ってきたままだ。あーマジかぁ。いや、ギリいけるな。飲んで、タバコ吸おう。


★☆★☆★☆★☆★☆

『かめ、土曜日どうしよう?』

『いいホテル教えよっか?決定いい感じの普通のホテルw』

『本当?教えてw予約も入れてるから、早くぅ』

『マッチー、がっつかないでwほら、ここ。このQR撮ってw』

『だけど、ありがとうね。段取りしてくれて。アタシだけなら、絶対、誘えない』

『先を譲ったんだから、上手くやりなさいよ』

『ありがとうね。うーん、これにしよう。えー15時からチェックイン出来るけど、晩御飯食べてからだよね。普通』

『んーワンチャン、1回やって、その後、晩御飯食べに行くってのも有りかなw』

『えーマジ?どうしよぉー』

『マッチー家に帰って悩みなさいよwついでに晩御飯のオススメも送っておくから』

『かめ。アンタって頼りになるねーこういうのはw』

『任せてよw 次にアタシ、智と行くからね。いいよねw 前もあったでしょwマッチーが先で、アタシがその後の…あの時の飲み会の人。えーと、誰だっけな?』

『あー分かった、分かった。シンジ君ね。好きにしてwタクシー来たから、じやーねー』

よし、マッチーに伝えたし、これで文句は、出ないな。さーて、どうなることやらw




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