由香里の家、再び4話
『出来る範囲でだからな。マジでな』
ニヤニヤする、由香里。
『そんなに警戒しなくてもwちょっとだけね?身体で払って。こっちの部屋に来て』
『何?』
やばっエロい事?望むところだけど、いいの?
『模様替えしたかったの。男手が必要なだけ。すぐ終わるから。宜しく。なんか、期待してたw男って、アホだよねー。この前、キスしたから?そんなんで?付き合いもしないし、結婚も、するわけないし。変なのー。それより、ちゃっちゃったと、やるよ。』
顎でくいって…
『はい、そっち持って、こっちに移動するから、掃除は大体終わってるから、動かすだけ』
『わかったよ。このテーブルをこっちに動かすのな?
よし、せーの』
マジで重い。ふぅーなんとか、移動は出来た。
『今度、それをこっちに。で、その後は、このランプをここに、取り付けして、そこ、気をつけて、それ、すぐ、外れるから…』
1時間かかって、終了ー
ベランダでタバコを吸いながら。
『はいっ冷えた水。智も飲むでしょ?』
『サンキュー。何で、風呂に入る前に、やらない?また、汗かいたぞ』
『だって、アンタがお礼するって、言ったから。今、やらないと、何だかんだでやらなさそうだからさー。アタシも汗かいた。だって、汚い体で、テーブルとか、触ってもらいたくなかったからぁ。もう1回シャワー浴びれば、いいでしょ?先に浴びていいよー』
『はいよ。借りるよー』
いやいや、何だよ?マジ、疲れた。下心持っていた自分が恥ずかしい。そりゃねー身体で払えって、言われればって、男だけ?まあーAV見すぎw
シャンプーをもボディーソープをさっきのとは、違うのにしてみよう。何種類あんだよ。
『ガッチャ』
アイツ、また、覗きかよ。
『また、見るのかよか』
『そう、見に来たよw』
『あのなぁーそうなっ』
絶句。? 何故よ…
『バカ、何で、ぜ、全裸なんだよ、アホか?出ろよ』
『シャワー浴びるから、当たり前でしょ。見たくない?』
『本気で、まずいよー。見たら、まずい』
『何?身体で払うっていったよね。いいましたよね!』
身体を密着して来た。
『何だか、もう無理。文句言うなよ。知らんよ、どうなってもー』
『あら、楽しみwww』
首に手を回してきた。
俺も、戦闘準備完了。




