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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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お泊りするよ2話

今、隣で島田さんが寝てます。

ムラムラが止まらない。寝れない。どうする?

んー参ったね。寝ようとしたけど…無理、無理。

本当に寝るだけだった。チョットは、期待したけど、何もなく寝た。秒て落ちていった。

俺は、寝れないから、タバコでも吸いに行くかな。

ビール貰おうっと。1時過ぎかー寝れんなー。クソー興奮してるよ。携帯でゲーム。動画。ビールの繰り返しで2時過ぎ。はぁ~ビーズクッションに移って、動画を見てる。寝れない。んー寝てたw

朝だよ。何時?6時半かぁーシャワー借りよう。


シャワーから出ると、島田さんが起きて来た。

『おはよ。早いねー。私もシャワー浴びて、それから、朝ごはん作るよぉ』

『無理しなくていいよ、朝ご飯なくても』

『ダメ。千葉さんの家に泊まった時、なんか、よかったから、食べるの。材料も買ったし。シャワー行ってくるから、適当に飲みものとか、好きにしててw』


シャワーから島田さんが出て来た。あれ?ちゃんと着替えてる。Tシャツ、ジーンズになって出て来た。当たり前か?

『チョット待っててねーサラダ作るからさぁ~』

まな板、包丁を出して、レタスを洗ってる。

『そんなに見ないでよ。下手なのバレるでしょw。

あっコンビニに行ってもらってもいい?牛乳買ってきて。遠いけど、お願い。コンビニまで、10分位かかるかな?ゆっくりでいいから』

『へぇーい。牛乳ね。了解しましたよ』


コンビニに向かう道。自動販売機でまずは、コーヒーを購入。飲みながら、歩く。街並みを見てって行っても、普通の住宅街だ。それでも、キョロキョロする。

まだ、7時過ぎだが、いつも通り、暑い。

春とか桜が綺麗に咲きそうな、公園。大通りに出て。3分位でコンビニ。牛乳、牛乳。それとタバコも買って、行こうかなー。コンビニでタバコを吸って。あくびが出てる。んーモヤモヤするなぁ〜


『ただいまー』

『お帰りーありがとねwチュッ』

えっチュッって、されたけどw

『こっちこそ、ありがとう』

なんだろうなー、モヤモヤが増えるwいいか。

ジューって音。フライパンで何か焼いてるなぁー

バターの匂いだな。なんだろうかな?


『はい、できたよw』

ホットサンド、オムレツ、サラダ、コーヒー。

『すごっお店みたいw』

『召し上がれー』

『いただきま~す』

ホットサンドの中は、ハムチーズ、ハラペーニョかな?うまいな。こっちは、ツナマヨかな?

オムレツもフワフワだな。うまい。料理上手なんだなー。


『ご馳走様w美味かったよ〜』

『どういたしましてw洗い物しちゃうから、タバコでも吸っててよw』

『はぁ~い。いいの?』

『うん、チョットしたら、実家に行く準備しないとだからさ』

『だったら、先に帰ったほうがいい?』

『んーどうしよう?んーそうだね。アタシ、時間かかるし。ゴメンね』

『いいですよーうまい朝メシ食えたしねw』


『じやーね』

『今回は、ゴメンね。また、連絡するね。』

アパートを出て、家に帰った。


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