ハンターw
マッチーが元気がない?
悩んでる顔かな?
『マッチー?』
『あっごめん、ごめん。考え事。さて、飲むぞー』
『何?気になるんですけど?さては、男か?』
『かめじゃーあるまいしwマッチー真面目だからw』
『そう?マッチーちょい、ちょい、つまみ食いしてるけど…(ゝω・)』
『かめ、ちょい、ちょいって、今日の秋の話でしょ
ノ(`Д´#)ノ 』
『まあーいいんじゃないの?つまみ食いなんてさぁ~。私もしたいよぉー智でもつまむかなw』
チラって、マッチーの方を見てみる。
『別にいいんじゃないの?アタシも智君は、いいなーってくらいだし。ぐっさんと行けばいいよ』
素直じゃないねーマッチー。可愛いw
『じゃー私も、、いっちゃおうかな〜。ぐっさんは、従兄弟か、関係ないの?』
『別に結婚するわけでもないし、仮に、したって別にね。法律的にも問題ないし、体だけなら特にね』
『大人な意見ですねー。私も賛成ですよーw』
『かめは、もう少し、控えた方がいいよwねっマッチー?』
『そうだね。かめは、明後日、飲み会でしょ?どうせ、そこでも、ツバメのお持ち帰りでしょー』
『そうだね。狙ってますよぉー。三十代の独身のサラリーマンだってさー。楽しみw』
『今回も、あの人達と行くんでしょ?肉食系、ヤバメ軍団。マッチー知ってるんだっけ?』
『今日の秋に、1回だけね。1人これなかったから、代わりにね』
『いい子達だよ。年下だけどw』
『かめは、いいけど、私は、遠慮するよ。だって、その子達って30代でしょ?40代の私じゃーねー』
『チッチッチー。分かってないなーぐっさん。体だけなら、アタシ達見たいな方が、モテますよ。三十代だと、付き合ってとか、結婚とか言うでしょ?アタシ、言わないし、それを先にいっちゃうもんね!だから、いいのよ。向こうも、こっちもWin.Winってやつよw』
『はぁ~、別にいいけどさぁ~、かめみたいに、誰でもでは、ないし。アタシは、相当気にいらないと。じゃないと…』
『この前は、相当だったって事?w』
『今日の秋は、相当よ。見た目がいいし、雰囲気もいい、喋り方がよかったのよ。特にねー』
『そうだねーあの人、いい男っぽかったし、なんか、慣れてそうな感じだったからねー、ああいうのは、アタシは、パスするタイプw』
『へぇーかめもパスとか、あるんだね?』
『そりゃあるよ。ガツガツしてとか、キモいとか。そういえば、見た目は、智に似ていたかも?』
『やめて、全然似てないし、智君の方がいいよ』
『だけど、アタシがいっちゃうけどねw』
『かめ、私もいるからねw従兄弟だから、私が有利よ』
『2人共、アタシ、16日2人でランチ行くから、その時に…』
『無理そー』
『できないでしょw』
『何なよ、2人揃ってーじゃー智君と関係持った人は、奢ってどう?』
『普通、逆じゃない?』
『だって!悔しいじゃない?文句もたっぷり、言いたし』
変な決まりが出来たよ。私がおごってやるw




