表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
111/134

ハンターw

マッチーが元気がない?

悩んでる顔かな?

『マッチー?』

『あっごめん、ごめん。考え事。さて、飲むぞー』

『何?気になるんですけど?さては、男か?』

『かめじゃーあるまいしwマッチー真面目だからw』

『そう?マッチーちょい、ちょい、つまみ食いしてるけど…(ゝω・)』

『かめ、ちょい、ちょいって、今日の秋の話でしょ

ノ(`Д´#)ノ 』

『まあーいいんじゃないの?つまみ食いなんてさぁ~。私もしたいよぉー智でもつまむかなw』

チラって、マッチーの方を見てみる。

『別にいいんじゃないの?アタシも智君は、いいなーってくらいだし。ぐっさんと行けばいいよ』

素直じゃないねーマッチー。可愛いw

『じゃー私も、、いっちゃおうかな〜。ぐっさんは、従兄弟か、関係ないの?』

『別に結婚するわけでもないし、仮に、したって別にね。法律的にも問題ないし、体だけなら特にね』

『大人な意見ですねー。私も賛成ですよーw』

『かめは、もう少し、控えた方がいいよwねっマッチー?』

『そうだね。かめは、明後日、飲み会でしょ?どうせ、そこでも、ツバメのお持ち帰りでしょー』

『そうだね。狙ってますよぉー。三十代の独身のサラリーマンだってさー。楽しみw』

『今回も、あの人達と行くんでしょ?肉食系、ヤバメ軍団。マッチー知ってるんだっけ?』

『今日の秋に、1回だけね。1人これなかったから、代わりにね』

『いい子達だよ。年下だけどw』

『かめは、いいけど、私は、遠慮するよ。だって、その子達って30代でしょ?40代の私じゃーねー』

『チッチッチー。分かってないなーぐっさん。体だけなら、アタシ達見たいな方が、モテますよ。三十代だと、付き合ってとか、結婚とか言うでしょ?アタシ、言わないし、それを先にいっちゃうもんね!だから、いいのよ。向こうも、こっちもWin.Winってやつよw』

『はぁ~、別にいいけどさぁ~、かめみたいに、誰でもでは、ないし。アタシは、相当気にいらないと。じゃないと…』

『この前は、相当だったって事?w』

『今日の秋は、相当よ。見た目がいいし、雰囲気もいい、喋り方がよかったのよ。特にねー』

『そうだねーあの人、いい男っぽかったし、なんか、慣れてそうな感じだったからねー、ああいうのは、アタシは、パスするタイプw』

『へぇーかめもパスとか、あるんだね?』

『そりゃあるよ。ガツガツしてとか、キモいとか。そういえば、見た目は、智に似ていたかも?』

『やめて、全然似てないし、智君の方がいいよ』

『だけど、アタシがいっちゃうけどねw』

『かめ、私もいるからねw従兄弟だから、私が有利よ』

『2人共、アタシ、16日2人でランチ行くから、その時に…』

『無理そー』

『できないでしょw』

『何なよ、2人揃ってーじゃー智君と関係持った人は、奢ってどう?』

『普通、逆じゃない?』

『だって!悔しいじゃない?文句もたっぷり、言いたし』

変な決まりが出来たよ。私がおごってやるw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ