キーワード一覧
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【吸血鬼族】
魔族に分類される種族。夜と闇の種族と呼ばれる。人間族と瓜二つながら人族には分類されない。これは古くに一人の吸血鬼が人族の大国を滅ぼしたという伝承からきており、吸血鬼族は人類にとって恐怖の対象でもある。
【転移】
空間を飛び越えて移動すること。空間魔術の超級に当たる。
【人族領】
人族の住む領域。
【人族】
人族=人間∪亜人族。人間∩亜人族=∅(空集合)。
人間またはそれによく似た種族一般。
人族領に住む者を示す場合もある。
【人間】
人族⊃人間。
最も生息数が多い種族。地球の人間と似ている。
【エガード王国】
武の国とも呼ばれる、質実剛健な国。人族各国から支援を受け、魔族の国である魔国と戦争中。
【シェイムの森】
エガード王国の東部に広がる魔の森。キャロットの出生地。
【古代魔法文明】
古代に栄えていたという超文明。何らかの理由で滅びたとされている。
【渡り人】
異世界からフォアグリムへと転移してきた者。
【フォアグリム】
リョウが転移してきた異世界の名前。世界生命である。
【魂】
人を構成する根源要素。
【魔族共通語】
魔族の間で使われる共通語。
【人族共通語】
人族の間で使われる共通語。
【東方語】
東の果ての地域で使われている言語。
【獣人語】
獣人族の間で使われている言語。獣人族は多数の種族からなることから、部族ごとに多数の方言がある
【獣人族】
人族⊃亜人族⊃獣人族。
人間に似た外見で、耳や尻尾などの獣の特徴を併せ持つ種族。
【パス】
ひととひととを繋ぐ経路。
【流路】
パスで繋がれた経路のうちの一つ。
00-02
【器】
神や魂など、物質を持たないものの受け皿として用いられるもの。
【魔術】
魔力を用いた技術体系、または詠唱魔術のことを示す。
【魔力結晶】
魔力が固まり結晶化したものと言われている。魔石と違い、魔力を使い果たすと消失する。
【亜人族】
人族のうち、人間族以外のことを示す。
【卯人族】
獣人族の中の一種族。ウサギのような耳と尻尾を持ち、軽い身のこなしが特徴。短命の種族である。
【冒険者】
所謂何でも屋であるがロマンある職業。組合があり、なるためには加入が必須。過去に資格を剥奪された者以外は誰でもなることができることから、ならず者が多い。
【魔族】
人型からかけ離れた種族一般。
魔族領に住む者のことを示す場合もある。
【アルレヴァ】
エガード王国最南(国境の町を除く)に位置する都市。
【魔族領】
魔族の住む領域。
【グラント王国】
エガード王国の南に位置する国。貴族の権威が高い。
【傭兵】
金で雇われる戦闘集団。
00-03
【ルコ】
常緑性の木。甘酸っぱい果実を実らせる。
【ザルト】
常緑性の木。毒のある果実を実らせる。
【ペルカチア】
常緑性の木。シャボン玉のような不思議な果実を実らせる。
【呪文】
魔術の行使の際に言葉として紡がれる文句のこと。呪文を唱え術式を構築し、魔力を注ぐことで魔術を行使する。
【詠唱】
魔術を行使するために呪文を唱えること。
00-05
【技能】
ひとがもつ特別な能力のこと。
【空白地帯】
開拓されていない、魔物が跋扈する領域。
【冒険者組合】
冒険者のための扶助組織。冒険者の管理、仕事の斡旋等を行っている。
【魔力】
魔術を行使する際に用いられるもの。エーテルを門により変換することで魔力になる。
【ダンジョン】
魔物が跋扈する深い洞窟などを指す。
【迷宮】
意思を持つアイテムがふさわしい持ち主を探すため、形成されるダンジョンのこと。アイテムが示す試練であり、最奥まで行った者を持ち主と認める。
【血脈】
代々受け継がれる血。
【吸血】
技能。血を吸った時に様々な効果を受ける、または与える。
【急速回復】
技能。生命力や魔力を急速に回復させる。
【闇魔術】
闇属性の魔術。影や精神に作用するものが多い。
【空間魔術】
特殊属性である空間属性の魔術。空間の圧縮拡張切断、転移等を行える。
【術式】
魔術を動作させる回路のようなもの。これに魔力を注ぐと初めて魔術として効果を及ぼす。詠唱魔術では呪文の詠唱で構築される。また儀式魔術や刻印魔術で使われる魔術陣は術式を描いたり刻んだりしたものである。
【ユコル】
表面が白い柔毛に覆われた柔らかい葉をつける雑草。生息地は広く、ちり紙のような用途として使われている。
【結界】
領域の範囲内、または境界に何らかの効果を作用させるもの。魔法・魔術・世界への働き掛けなどによって発現される。
00-06
【ポクポ】
万病に効くとされる万能薬「トルエール」の材料。
【アンデッド】
ゾンビやスケルトンなど、死して尚現世を彷徨う魔物。
【血操術】
血を操り現象を引き起こす術。種族技能ではない。
【ウニール】
≒ニンニク。
【ドライアド】
調和神様の御子とも呼ばれる。森の調和を保つ存在。
【スタンピード】
大量発生した魔物が街や村などを襲う災害。
【森人族】
森の種族と呼ばれる、痩身に尖った耳が特徴の亜人族。長寿故かのんびりとした気質の者が多い。調和神信仰。
【精霊術】
精霊の力を借りて現象を引き起こす術。魔力や術式を使用しない、魔術とは全く異なる技術体系である。
【精霊の加護】
精霊さんが与える加護。様々な恩恵がある。
【魔道具】
魔力を使う道具の総称。どのようなリソース(直接流し込むor魔力結晶or魔石)かは問わず、またどのように実現するかも問わない。広義では魔力を注ぐタイプの魔剣も魔道具である。
01-01
【マイス聖王国】
六神教の聖地がある国。エガード王国の南に位置する。
【ロールス河】
ツヴォルム山脈から流れる大河。エガード王国、グラント王国を通り、南のペルフェクシオン王国まで続いている。
【属性】
魔力に付与することのできる性質。火、水、風、大地、光、闇が六大属性とされる。その他には星属性、空間属性などがある。
【クレスタ貨】
主にクレスタ大陸で使われる通貨。ミスリル貨、金貨、銀貨、大銅貨、小銅貨の五種がある。大銅貨一枚が平民の一般的な一食の価格。平均的な平民一人の一月の生活費は金貨一枚。
大銅貨=小銅貨10枚
銀貨=大銅貨20枚=小銅貨200枚
金貨=銀貨10枚=小銅貨2,000枚
ミスリル貨=金貨20枚=小銅貨40,000枚
【クレスタ大陸】
北西に魔族領が広がり、南に人族領が存在する大陸。人族領にはエガード王国やペルフェクシオン王国が存在する。
【ヒレグヴァ】
アルレヴァの西にある鉱山都市。
【狼人族】
狼のような耳と尻尾を持つ亜人族。鼻が利き、反射神経に優れるので戦闘職に向いている傾向がある。
【ヒレグ鉱山】
ヒレグヴァの近くにある鉱山。鉄が採れる。
【識者の石】
遺跡から数多く見つかるアーティファクト。特定の物にその人個人の技能を書き込むことができる。
【アーティファクト】
遺跡から見つかる古代の遺物。その殆どが魔道具であるが、今の技術では再現不可能である。




