↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生まれたその日にダンジョンに捨てられた俺はドラゴンに育てられる  作者: トーヤ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
118/209

王国騎士団〜アルバトロス(第二王子)

ブックマーク300突破です。

ありがとうございますm(_ _)m

嬉しいです(^o^)


俺はこの国、トライアングリカ王国の騎士団団長を拝命している。


副団長は3人いる。

1人は、アンヴァール侯爵家の次男である

レオンハルト・ブラン・アンヴァール。

【槍聖(そうせい)】の職業をもつ槍使い(ランサー)の22歳である。

【聖】が付くのは、王族と公爵と言われていたが、レオンハルトはそれを覆した存在だ。

まぁ、過去に王族や公爵の血が混ざってるからあり得る話ではあるのだろうけどな。


もう1人は、アンジュール侯爵領の最西端を守っている辺境伯家の三男で、

タイガイール・サベル・アンジェリク。

タイガイールは、【魔法剣士】の職業を持つ魔法も物理も高い攻撃力を誇る20歳である。



最後の1人は、アンミュール伯爵領の最東端に位置する辺境伯家の次男。

ブルータス・ホーン・アンダルク。

ブルータスは騎士団の中で最年長の25歳で【堅盾(けんじゅん)】の職業を持つ怪力で鉄壁の防御を誇る。

牛の獣人族である。



騎士団には、第一から第四まで部隊が分けられている。

第一は通称、飛竜隊と呼ばれている。

飛竜と契約出来たものが集まっている部隊である。

俺は団長ではあるが、飛竜フレイアがいるから、ここの所属で率いているのも俺だ。


そして俺の副官でもあり、現在婚約の手続きを進めているのが、ミネルヴァ・グラナ・アンジュール。

アンジュール侯爵家で【戦姫(せんき)】の2つ名を持つ女性だ。

戦う姿は女神のように美しいぞ。

彼女の飛竜は、アックス。

俺のフレイアの番でもある。



第二は通称、魔術部隊と呼ばれている。

魔法士や魔術師の職業を持っているものが多くいる。

この隊を率いているのが、タイガイールである。

この隊にはタイガイールを慕うものが多くいる。

子爵家や男爵家のものが多いせいかもしれんな。


第三は通称、対人部隊。

護衛はもちろん、罪人の捕縛や尋問など求められるものは幅広い。

レオンハルトが率いている。

レオンハルトは、フォリー兄上と同種の人種だ。

怒らせると怖いので、逆らってはいけないぞ?

新人たちはまずそのことを教わるようだ。

レオンハルトの槍捌きには誰も敵わん。


王族の護衛は、近衛隊が別に存在する。

侯爵家や伯爵家のものが多くいるのは仕方ないのかも知れんが。

もう少し鍛錬するべきだな。

仮にも護衛なのだろう?

アルサイジェスよりもレベルが低いのでは、話にならんからな。

早々に鍛えねばならん。

近衛隊隊長と話を詰めねばならんな。


第四は通称、魔物討伐部隊。

冒険者だけでは、手に負えない大物や大数のときに出動する。

率いているのは、ブルータスだ。

ブルータスが防御を担うおかげで、隊員は思い切り攻撃に徹することが出来る。

ドワーフや獣人族もこの隊には多くいるぞ。

暴れたい奴が多すぎるだろう…。

ブルータスよ、頑張ってくれ。


普段は王都の各ダンジョンで、訓練という名の討伐をしている。


たまに俺も参加するけどな。


若者が多いのは、30歳までしか騎士団にいることが出来ないからだ。


それ以降は、領地に戻るか、内政の仕事に回るのだ。

中にはそのまま指導役として残るものもいるけれど、稀だな。

ありがたいけどな。


30歳までってのは、昔からの規則だそうだ。

でもちょっと早すぎる気もするんだよな。

なんとか変更出来ないか掛け合ってみるか。


今はとりあえずアシーダだな。

お読みいただきありがとうございます!

もしよければ評価もおねがいしますm(_ _)m

トーヤのテンションがあがります(笑)


感想、誤字脱字報告もありがとうございます。


引き続き他の作品共々よろしくお願いします!


ダンジョン代行 なんでも屋におまかせ!〜俺のダンジョンはまだないので他人のダンジョンで活動します〜

https://ncode.syosetu.com/n0151lz/


大賢者リオールは楽しみたい!

https://ncode.syosetu.com/n6058kb/


ようこそ!ダンジョンへ!

https://ncode.syosetu.com/n3468kt/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。