前へ目次 次へ 90/95 第90話戻るとシータダが 「え?」 シンたちがカサマリアの部屋にいくと彼らは衝撃に目を見開いた。 「あの、ちょっと僕、こういうのはー・・・」 シーダタがかなり困っている。 なにしろ彼は女性もののフリフリなドレスを胸元にあてがわれていたもだ。 「お嬢様、なにをなさってるんです?」 シンは顔をひきつらせてその一人、ミトリアに問う。 「げ・・・」 見つかったミトリアはすさまじく罰が悪そうに言った。 「まあまあ・・・」 カサマリアは少し驚く程度であまり動揺はしていない。