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二人の温度で  作者: つき
1/11

1 始まり

この小説をひらいてくださり、ありがとうございます!

未熟者ですが、楽しんでいただければと思います!!

私の名前はみつき

高校1年生で、ごく普通のJKである

花のJK 生活を満喫しようと意気込んでいた


この頃の私には中学のとき仲が良かった男子に告白され、付き合った

でも、付き合ってみたら、楽しくない

会いたいっていうメールを見ても、ため息が出ちゃう

嬉しいはずなのに…返事に指が止まる

「好き」って言われるたびに苦しい

なんでだろう、応えてあげられないのが申し訳ないのと、

なによりも、相手にも悪いよな…

しかも、新しい出会いもあるしね!

私は憧れているのだ!熱々な恋に!!

つまり、キャッキャウフフのラブラブをしたいのだ

そんな、彼氏への罪悪感も恋への野望もあり、このままでいいのかと悩んでいるのだ


私にもお友達ができた

その子の名前はるな。スカートを履いていないと女の子だってわからないほどにかっこよかった

物静かで、キリッとしてて、他人に左右されない自分の世界があるんだと思った

初めて話したとき、目を見てくれなかった

でも、その横顔がやけに綺麗で、なぜか目が離せなかった

不思議と心地良い

そんな、雰囲気を纏うるなに憧れた


そしてもう一人

名前はあやか

「どこ中?」と突然聞かれて、関わったら、めんどうタイプかも、

と思ったけど、話してみると悪い人じゃなそう、

でも、掴めない不思議な子


そして、そう!花のJKといえば部活!!

るなと体験をたくさん回って、二人して、悩みに悩んだ末

私は、女バレと生徒会

るなは、女バレ

あやかは女バド

にそれぞれ入部した!これから、忙しくなるぞ!


そんな二人との高校生活が始まった

このときの私は、まだ知らなかった

この出会いが私の人生を変えることを


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