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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
30/73

最後の種目《騎馬戦》

ゲームが終わろうとしている直後に、「異能力 秋力秋雨人しゅうりきしゅううじん

そのように言って人差し指を唇に当てる。「シー〜 Let the sleeping child lie《寝た子を起こすな》」

(尻尾がなくなった。何かされたか。....いや 取られたと言うよりなくなった。)

「秋のように長い(いい夢)どうでしたか。」そして手には、大量の尻尾。

"競技を終わります。"アナウンスが流れる。

”今の競技の一位Sクラス1000p Aクラス80p Dクラス20pEクラス10p 他のクラスは、全部取られました”

「杜北以外全部取られたのかよ」俺が呟く。 

「整理すると   前競技まで尻尾取り得点現在合計状況

Sクラス456p+1000p1456p神の領域。

Aクラス421p+80p501p2位浮上。

         Bクラス412p+0p412p停滞。

         Cクラス409p+0p409p停滞。

         Dクラス380p+20p400p猛追。

         Eクラス381p+10p391p最下位(退学ライン) ってことですわね」


「次勝たなきゃ終わるってことかよ」「なんで笑ってるのさ」照が聞いてくる。

「お前もな」「さあ命を散らそうか」

"最後の種目は、騎馬戦です。一つの騎馬は、1~4人で組んでください。

 最後まで残っていたクラスは、150pです"「人数差 エッグ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「一番上が、玲 前が照 後ろが俺でいいか」俺が聞くと、「うんいいよ」

「さぁ 滅ぼそうか」「私を忘れてませんか」三人でグーをぶつける。 

玲が鉢巻をつける。照と腕を組み、その上に玲が載る。

「この瞬間が最後のページになるかもしれないが終わりじゃない(Sequel)ように祈ろうぜ」

"スタートです"火蓋が切って落とされる。

Dクラスが、仕掛けてくる。「まぁ Dクラスは、そうするよね」俺は、呟く。「疾風迅雷」加速する。

(SとAクラスが戦っていて、BCは様子見って言ったところか)

「Dクラスが仕掛けてくるから、やばくなったら氷使え。」「はい」「僕もやばくなったら使うよ」

「異能力 秋力秋雨人しゅうりきしゅううじん」男がそういう。「ッチ 始まっちまったか」

(尻尾取りの時もやられたが、おそらく本質的には、実態のある幻影みたいなもんか)

「一気にカタつける。照 最大でやれ」「OK 異能力 出力最大 陽光」

近くにいたクラスを怯ませる。

「からの〜〜 天ノ翔(アマタカケル)」(暴風を足場にして、宙を蹴る。)

玲がしっかりとDクラスの鉢巻を取る。

着地先に、「一騎いるが、幻影だろ」暴風を当てると、消える。

「ウッソだろ」幻影の先に、本物のSクラスがいる。

「面白かったけど、バイバイおにーちゃん♡ 異能ry」言い終える前に、

氷壁(ひょうへき)」玲が守りの氷をつくる。「ナイス」


「悪いがこれもしょうがないことなんdaze⭐️」宇野が言う。

(後ろにも いや横にもいる 四方囲まれたな)

「ちょっと空の旅楽しんでこい」そう言い、照と玲を上に投げる。

「ちょ」「要くん!」(これで脱落には、ならなくなった)

「さあ 鉢巻ごとぶっ飛んじまえ 暴風(Tempest)×4」

「やっぱ面白いね おにーちゃんは」「やっば daze⭐️」

”終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜”とアナウンスが流れる。

落ちてくる玲を回収する。「僕は?」「自分で頑張れ照」「ひど」

そして、またアナウンスが流れる。”勝者Eクラス”

「やっぱ俺らは、最強だな」「最強ではなくない」「はっは」


まだ最後のページには、ならない

次回から夏休みだぁぁぁ

まあ冬なんですけどね

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