異能力について
「さて この学校についてそういえばまだ説明していなかったね。」音野先生が言う。
「席について 授業を始めます。」今までにないほどのちゃんとしたトーンを音野先生が言う。
「まず この学校は、西暦2000年に、異能事件が初めて発生した。
それに対抗するために人材の教育するための施設が必要になった。」
「それがこの学校っていうわけですか」玲が言う。
「そうだ。そしてこの学校には、一つ世間でされている噂がある。」
「それを聞いて 来たんだよ僕たちは」大井が言う。
「”この学校を卒業できたら、警察内の権力を自由に行使できる。まぁ一般の範疇の中だけどな”」
俺が、聞いた噂を言う。
「それは、事実だ。」音野先生が言う。
「まじか」「本当に」「単なる噂じゃなかったんですわ」
「ただそれは、卒業の話であって、退学したら終わりだよ。 そして、毎年卒業生が出るわけじゃないし、
最初の実力測定で退学になった人たちは、今は警察内で働いているよ。
人材がとにかく不足しているからね。退学した試験で役職が決まる。
体育会ぐらいで退学したら、まあ 巡査ぐらいだろうねまだ一年だし。」
そう知られなかった事実を告げる。
(巡査って言われたけど、噂は、本当だったんだなら本当に再調査ができる。)
「さて 異能の仕組みについて話そうか。
”異能とは、DNAの変異体により発生する特異の物質 イナパル(Y)とナフィナ(N)
が結合し生み出されるYNという物質を燃料とし、発動する人ならざるの能力である。”
今は、ここぐらいしか話せないね。試験の数が、多くなれば多くなるほど、
異能に関する情報の閲覧は、多くなる。」
間を開ける。
「君たちは、残ってね。 卒業まで。」そう告げる。
ネタがないよぉぉ
次回「体育祭」




