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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
25/73

兄貴

六月十日 梅雨入り始まり、絶賛雨である。

「ったく 雨ってなんか嫌なんだよな」俺がつぶやきながら、教室に戻る。

返ってきた瞬間に大井が「なぁ 要ぇ」ときいてくる。「どうしたんだよ 照」俺が聞くと、

「要君って弟居たの!」照が疑惑の言葉を投げかけてくる。「いやいねぇけど」俺が答える。


すると、「あ おにーちゃん」と、聞こえてくる。

「俺に弟なんていないって」俺がそう言いながら振り向くと。

身長は、140cmほど そして、ちょっと高い声。

「なぁ 照これって」「ああ 言いたいことは、わかるぜ」

「「ショタだ」」 俺たちがそういうと、

「ショタってなんです?」いつの間にか後ろにいた、ショタ(仮)が問いかけてくる。

「ってか なんで俺の弟なんだ 俺兄弟いないぞ」俺が聞くと、

「そりゃあ 実践して、生きて帰ってこられたんでしょ尊敬に値するから おにーちゃん。」

 その子は 身振り手振りで表現しながら言う。

「名前は?」「瀧本 録生(たきもと りく)タッキーでいいよ 兄貴」そう答える。

「明護ぃ そいつ捕まえてdaze⭐️」「えぇ なんで居んの? 宇野」

「授業中に脱走したから,そいつを持ち帰らなきゃいけないんdaze⭐️ 」宇野は、そう答える。

「なんでお前が対応すんだ」(こんな小さな子が、宇野のクラスに関わってんのかな)

「そりゃこいつSクラスで、俺の同級生だからdaze⭐️」宇野は、答える。


その子は、「もう帰るね」と言い、「じゃあね バイバイお兄ちゃん♡」

と、裏がありそうな笑みで微笑んだ後、帰っていく。


読者 早く終わるんだ さもないと、俺の後書きが

うわぁぁぁぁぁぁぁ



ショタだーーーーー


ショタは、神なんですよ。可愛い生命体。守ってあげたくなっちゃう。

そしてそのショタが、強かったら、かっこいいand可愛いとか言う無法が成立してしまう。

そして、ショタの隣にショタがいてみろ。守ってあげたくなるのが、✖️2どころか。

100000000000000倍ぐらいになるぞぉぉぉぉ


「作者が壊れた。」明護要は、そう言った。

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