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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
24/73

vs音野楽③

(音しか存在しない空間だぁぁ)

仮にそうだとしたら、音撃を使う 音野先生は、一方的に攻撃。

俺たちは、音により攻撃がかき消される。

異能を使わない攻撃は、捌かれる。

「クソゲーだな」「そりゃ この世という名のゲームをplayしてるからね」

「そりゃ どうも」一方的に押し付けられる条件 どうすればいいかな

(音しかない空間なわけがない それなら、息ができなくなるからだ。つまり可能性として、

 1.本当に音しかないパターン これなら、戦ってるうちに自然と解除される。

 2.音野先生が認めたものしか、存在できない空間 これなら無理ゲーだ

 3.異能などは、侵入できない これなら、空気などは、入れる。

 どれだ。 このクソゲーの内容は?)

音撃(おんげき)」避けるが、その先に蹴りを繰り出される。攻撃を槍で受け流す。

受け流すこと自体はできたが、槍が消えてしまう。

氷刃(アイス エッジ)」玲が仕掛けるが、かき消されてしまう。

(暴風を使ったとしても、たぶんかき消される。 といっても今は、暴風しか教わってないし)

()()()()()()()()()()使()()()()」と呟く。

(だけど、音野先生は現に異能を使っている。俺たちは使えなくて、音野先生は使える。

 ってことは、外部からの異能は受け付けず、内部からは、使えるってことか。)

「そろそろ頃合いかな」音野先生がそういうと、俺たち 三人に触れる。

「「「「体が動かない」ねぇ」ですわ」

「僕の勝ちだね」音野先生は、俺たちが固まってるうちに、場外に出し勝利する。

終わりです。はい、なんかちょっとあっけないような気もしますけど。

音野先生は、強いんでこんぐらいできます。


さて 今日は、あるひとんにゲストとして来てもらいました。

杜北玲さんでーす

お名前は?「杜北玲です。」ですわの時もあるんですけどお嬢様ですか「違います。神社の人ですわ。」

身長は?「162cmです。」体重は?「異能力 絶対零度 氷s」失礼しました。 禁句でしたね。

じゃあ 次にスリーs 「異能力 絶対零度 氷s」なんでもないです。

読者に一言「私の氷劇を見られるイノウモノガタリをこれからもよろしくお願いします。」

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