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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
14/73

修学旅行(前夜)

パロディ多め以上

ゴールデンウィークが終わり、桜の花が散り切って、緑の葉が生えている。

「みんなー今日は、嬉しいお知らせがあります」

「なんだよ」「気になるなぁ」「なんですか」

「修学旅行が、明日ありまーす」

「それは本当です?」大井が聞くと

「ソカモナ」と五jいや音野先生が答える。

「当日一日前に言うとか非道いなぁ、教師の心とかないんか?」俺が言う。

「ねぇよ アイツ(校長)持って行った。(有給休暇と共に)」音野先生が答える。

「いやーまぁ冗談抜きに準備とか大変ですよ」「賛同ですわ」「うんうん」

「だから 今日は、これで終わり。」

「やったー」「自分の枕って持っていんでしたっけ。」「良かったなぁ」

「行き先どこですか」大井が聞く。何気にテンション高い

「交番」「うわぁぁぁぁぁぁ↓」普通にテンションが落ちる。

「修学旅行という名の職務体験だ」音野先生が、とびっきりの笑顔で言う。

「それは駄目だろぉオオ」大井が、嘆く。

「いいか生徒諸君。 俺は、今有休を取られて、めちゃくちゃ怒ってる。」


彼らは、まだ知る由もない。

修学旅行先であんなことになるとは。

ふざけました。

次回からは、ちゃんとします。

次回「修学旅行1日目」

多分2月の初めぐらいに投稿すると思います。

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