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そしてもう1つのお試し、「自分の心に正直になれるか」だ。
これもまだ神様と繋がる前の話で、仕事をどうしようかと悩んでいた時の事だ。
私は働きだすまでの時間が長い(腰が重いと言うか)、そして働きだすと止まれない質なんだと思う。
休日出勤するくらいなら日々残業した方がましだとか、この数確保しとかないと後々大変だからとか、常に先を考えて自分に負荷をかけていたと思う。
実際、使用している機械が1台でも停止すれば一気にマイナスになってしまい、残業プラス休日出勤する事がしばしばあった。
ずっと心に余裕が無く、肉体的にも疲弊していた。
だから病気が判明した時、これで辞める事が出来る、助かったという思いが凄く強かった。
正直もう嫌だと思っていた。外に働きに出るのはもう嫌だ、あんな思いはもうしたくないと思っていた。仕事を探している時もだ。
探していると見せかけていただけだった。嫌だけど生活しないといけないし、どうしようどうしようとアワアワしていた。
『リーリンの花のように』を書いている事で自分を誤魔化していた所もあったと思う。今これ書いてるしとか、働きだしたら続き書けなくなるかもだからこれ終わってからにしようとか。
この事がどうお試しに繋がっているのかというと、その時私は派遣会社に登録していて担当者から連絡が来る事があった。そろそろ仕事出来そうですか?とかこういう仕事がありますよとか言う連絡だ。
で、私はそれを何かと理由を付けて躱していた。もう嫌だと言う心に従って断っていた。
最初はこれがお試しだとは全く気付かなかった。気が付いたのは神様と繋がりを持った後だ。
『99』のメッセージが届いて、自分がライトワーカーだと知った時まだ私は迷っていた。奉仕せよとか大きな愛で導けとか言われましてもって感じだった。自分の性質とは真逆なんじゃなかろうかと今でも思っている。
人を助ける前に自分が助かりたいと思っていたし、奉仕と愛とか自分にあるのかどうか疑問だらけだった。
そして段々と外に働きに出るよりは神様にも言われた事だしライトワーカーとしてやっていこうか、そんな風に考えが変わっていった。
どちらを選ぶかと問われたら、じゃあこっちにしようか、こっちの方がまだましだ。そう言う消極的選択だった。
だから仕事の連絡が来た時きっぱりと断った。今まで濁していたがこの時ははっきり断った。ライトワーカーになるからとは言えなかったが。
そしてハローワークにも通っていたのでそっちも断りを入れよう、明日にでも行こうかと思っていたら以前にも書いたPC強制終了が起こったのだ。
PCを修理に出すついでにハローワークに行く事にしたのだ。
多分だが龍神様からさっさと行け、受け入れたのならすぐ動けという合図だったのだと思う。
今思い返すと、その道に戻るのか?それで良いのか?それを問われていたのではないかと思う。嫌だ嫌だと訴えている心を、自分を無視するのかどうなのかそこを見られていたんだと思う。
派遣会社に登録していれば連絡が来るのは当たり前、それはそうだと思う。ただ、そこで受け入れていたら神様からのメッセージは届かなかったと思う。
断り続けた事で合格点を頂きメッセージが届けられ、駄目押しでさっさと動けと言う事だったのかな。退路を断たれたとも言うが。
決めたよな?受け入れたよな?なら他の選択肢いらないよな?もう後戻りはできない所に追い込まれたとも言える。
お読みいただきありがとうございました。




