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うららちゃんはゲームをやらない  作者: ササガミ
異世界より召喚されし巫女
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きっちりかっきり十年後

「……わぁっ!」


アタシは目の前に広がる湖があんまり綺麗だったから、素直に歓声を上げた。


「ここでの生活で、うららちゃんが退屈にならないのならいいんだけど」


すぐ隣にはアラステアがいてくれる。


目の前には、あの湖。


……アタシの、ううん、アタシたち、『花散らし水面』の名前の由来になった湖だ。


ここね、実はアラステアの別荘だったんだって。

なんか、こう……新婚生活やり直すみたいで、恥ずかしいねっ!


十年。十年、アラステアは国王として政治を行い、そしてこの間、アラーナさんに冠を譲った。

これからは、ここで暮らしていく。

勿論、何かがあったらいつでも政治的アドバイスとか、魔法の指導とかはするつもり。だから、お城とは魔法の扉でここは繋がってて、すぐに行き来が出来るようになってる。


アタシはここで、アラステアと一緒にこの国、アテル王国を守っていく。



『ここ』『アラステアの別荘』は44話に出てきた場所の事です。

非常に分かりにくくて申し訳ないです。


【とにかくひとつの話を書いて、どんな強引な手段であってもエタらせず絶対終わらせてみる】事が目的のお話でした。なので、設定がおかしかったり、おそらくいろいろあったと思います。


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。


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