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クルーエル・サンダー
かんたんな英単語でタイトルつけたいのですけれどね。
刹那の火花を焼き切る稲妻が
指先をつたう
触れるにまかせた衝動が
どうやら僕らのあやまちだとしても
ひじから下を滑走路にくれてやるから
とがらせた肩までは奪わないでくれ
閃光よりもまぶしくて
瞬間よりも儚くて
唐突よりも気まぐれな
こんなきもちには
安っぽい名前をつけてやれない
記憶の連鎖を断ち切る忙殺に
涙してあげる
揺れては傾く恋心
いつしか僕らはガラクタだと笑う
ひざから崩れ発泡スチロールの海へ
ひん曲がる腰までをもっていかれるよ
幻想よりもあざやかで
空間よりも奥深い
恍惚よりも甘いけど
こんなきもちこそ
ありふれた名前をつけてやりたい
閃光よりもまぶしくて
瞬間よりも儚くて
唐突よりも気まぐれな
こんなきもち
幻想よりもあざやかで
空間よりも奥深い
恍惚よりも甘いけど
こんなきもちこそ
ありふれた名前をつけてやりたい
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