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シャイニング・ミューズ
「ゴッデス」だと、固いから。
鎖で編んだ翼を広げて
弾幕の空を貫けば
足枷に繋がれてるのが
どんな想いかだなんて
振り向かない横顔からは見せてやらない
荘厳な背中の裏返し
腹の傷を増やしてくけど
唇を赤くにじませながら
そのはしをニヤリとゆがめるよ
風を斬り裂く穂先となって
涙もしぶきに散らしてゆこう
飢えて荒ぶる獣になって
太陽を撃ち抜くのさ
小雨に濡れた少女はふるえて
灰色の街をさまよえば
靴底にはりついてるのが
どんな由来かだなんて
うつむいてる泣き顔からは知るよしもない
狡猾なてのひら ひるがえし
触れられれば けがれてくけど
胸の奥 深く眠らせてれば
いつの日か キラリと輝くよ
星もうらやむ光となって
闇をもドレスにまとって踊る
愛をかなでる女神になって
世界までたらしこむかも
風を斬り裂く穂先となって
涙もしぶきに散らしてゆこう
飢えて荒ぶる獣になって
太陽に喰らいつくのさ
星もうらやむ光となって
闇をもドレスにまとって踊る
愛をかなでる女神になって
世界までたらしこむかも
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