20260205
拝啓 天にいるお母さん。
前の報告から時間が経ってごめんなさい。
私も山茶花も元気にしてます。
今、私は学校帰りです。
ちょっと危険な香りを漂わせる奴と出会ってしまいました。
一人で何とかできなくはないけれど、ここが通れないと少し帰りづらいです。
また報告します。
椿
「キミの瞳は美しいねどんな悩みも悲しみも打ち消せる。輝いているよ」
ウワッ。
マジかよここで?
学校からの帰り道。
人気のない路地裏であと十数歩。
数十歩行けば二十代ぐらいのいい雰囲気の男女の目の前に行ける距離に二人がいる。
「長い髪も毎日丁寧に手入れしてるんだね。素敵だよ」
どうしよう。他に早く帰れる道は……。
ググマ先生(地図アプリ)を開き、あたりの道を見渡す。
やっぱり……ここを抜けるには首になったバイト先の前を通るか、コンビニの前でたむろする中学生と喧嘩したばっかりの所の前を歩くかの二択だな……。
「お? JKだ。混ざる?」
ゲッ、バレたか。
回れ右をして一目散に逃げ出す。
あんな奴こっちからお断りだ!
三十分ぐらい駅で暇をつぶそう。
そしたらいなくなってるはず!
~約三十分後~
さすがに三十分以上経ったし、解散してるか場所変えてるでしょ……。
一応、あいつらがいた場所を覗く。
まだいる――――――ッ!
なんか男性の方の首に赤いの付いてるし、激しいキ……キスしてるし!
っていうか女性の方なんか違う人だし!
ああああ……。
近くの通り道が元バイト先とコンビニだからってもっと遠くに行けばよかった。
どうしようとあわあわしていると、どこかからスマホの着信音が流れた。
「もー。ムードぶち壊してるなぁ」
男性の方のスマホが鳴ったらしい。
操作音が二回なったからスピーカーにしてたんだろう。
もしくは切ったか。
「誰~?」
『俺だよ! お前、今どこに居やがる!』
スピーカーが壊れるんじゃないかってぐらい大きな声が聞こえてくる。
「今、お楽しみ中だから無理」
『「今、お楽しみ中だから無理」だぁ~? お前、夕食は買ってんのか⁉』
あんな東京にいそうな人がこんな田舎にいるのはキャンプに来た人みたいな感じだからか。
「そんなお金どこにあるのさ」
『お・ま・え・に・わ・た・し・た・か・ね・は・ど・こ・に・あ・る⁉』
「あ、あれそういうことだったんだ。全部煙草にしちゃった」
は?
ドン引きどころかドンドン引きだわ。
「すみません、通りすがりの者ですが、この通行の邪魔のクズをそちらに連行した方がいいのか夕食を買いに行かせた方がいいのかどちらですか?」
通行の邪魔野郎のスマホを借りて電話の相手と会話する。
『え……と、送っていただけるならこちらにお願いします』
「場所は?」
『水鳥キャンプ場です』
「了解しました三十分ほどで向かいます」
私は二人を引きはがし、襟もとを掴んで連行する。
「ちょちょちょ、あ、さっきのJK! 他の道から行けばよかったのに」
「他の道は都合が悪いんです。三十分以上あそこに入り浸りやがって」
「分かった分かった!」
高校生に引っ張られる情けない大人だが、見た目はカッコいい。
ベージュの髪に濃い緑の瞳。
この一時間の間で二人は相手をしていたのも納得がいく。
「で、どうやって送るの? タクシー高いから嫌だな~」
「タクシー? そんな高いもの使いませんよ。私が運転します」
「いやいやいや、JKでしょ?」
「我が校は免許を取ってもいいというルールです。私はもう十八歳なので大丈夫です。先週、取れました」
「えぇ…………」という声と共に嫌な顔をしている。
「他にどう行くんです? バスや電車はあと一時間待ちますし、徒歩は一時間越えです」
駅前は違うとはいえ、水鳥キャンプ場に行くのはそのぐらい。
「三十分で着くと言いましたし、車で行くほかありませんよ? それに初心者マークがあるので大丈夫です」
「初心者マークは事故を起こさない魔法のアイテムじゃないんだけど?」
「……あなたは高い車を女性に見せるために免許は持ってそうですけど、飲酒運転とかしてそうなので信用がありません。ずべこべ言わずに乗ってください」
家の前に置いてある軽自動車を指差す。
「チャチャーッ!」
私は家に向かって名前を呼ぶ。
山茶花という名前の五歳の弟だ。
ちなみに私の名前は椿。ツバキとサザンカの姉弟である。
「なに、犬?」
「失礼な。ちゃんとした弟です」
「猫か」
「人間です!」
チャチャは鍵も持って来てくれた。
車に乗り込み、伊達メガネを付け、前髪を結び、鍵を挿す。
「それでは、出発です!」
エンジンをかけアクセルを踏む。
ブゥ―――ンッ! という音だけなって前に進まなかった。
「あれ?」
「ギア。Dにし忘れてる」
「……失礼しました……」
ギアを変更し、改めて前に進む。
運転できるのか、知識としてあるのかは分からない。
ちょっと広い田舎特有の田んぼ道に出たところで話しかけてきた。
「運転するときだけメガネ?」
「気分です。伊達なんで外しても特に変わりはありません。それより、初心者に話しかけて大丈夫ですか?」
「それもそうだな」
そう言ってやつは視線を外に向けた。
一分ほど走ってから後ろに視線を向け、「おい犬っころ。名前は?」と聞いた。
みちゃかは犬じゃない。
「……みちゃか」
ちょっと警戒しているな。
まあ、当たり前だ。
こんな詐欺師みたいな顔している奴に警戒心ゼロはこちらが不安になる。
「名乗るときは自分から名乗りなさいよ」
「……久遠だ」
「仲良くする気はないけど……椿よ」
「よろしくな。JK」
名前で呼ばないのね。
にしても視線を感じる……。
観察されてんのかな。
「煙草吸っていい?」
「窓を全開にしますね。出来るだけ外に出してください」
四つの窓をすべて開けた。
中古とはいえ買ったばっかだ。
匂いが付くのはごめんだね。
「さすがに寒いね~」
「オープンカーよりマシでは?」
「高いのは風が入らないように設計されてるんだよ」
屋根も窓もないのにスゴ。
「さっさと終わらせてください。寒いのあなただけじゃないので」
「煙草はゆっくりと吸うんだよ」
「一生吸う気はないのでその気持ちは分かりません。チャチャ。こんな大人になっちゃだめだからね」
「分かった」
バックミラー越しに見えるチャチャは素直にうなずいてくれた。
キャンプ場まであと五分というところでさっきの着信音が鳴った。
「もしも~し」
『今どこにいる?』
「あ、先ほどの通りすがりの者です」
さっきの電話の人だったので私が話しかける。
「私の車に乗せて連行しています。あと五分ほどで着くので少々お待ちください」
『ありがとうございます、タクシーに放りこんでもよかったのに』
「この人がそんなお金を持っているとは思えませんし、なんか高そうなので」
実際に乗ったことはないが、タクシーより安くつく方がいいだろう。
「ちょっと、悪口……第一駐車場だっけ? に向かえばいい?」
『そうだ。すみませんが、第一駐車場までお願いします。そこに私もいますので』
「了解で~す」
そう言って通話は切られた。
「アンタたちは何? 大学の集まり?」
「大学生に見えた? バリバリ東京の社会人」
(こんな人でも働けるんだ……)
「こんな人でも働けるんだって思ったでしょ。もうすぐ三十路。童顔なんだよね~」
「ガンコナーじゃん」
「二十代はお爺ちゃんじゃないよ⁉」
「そこまでじゃないけど、似てない?」
ガンコナーとは別名ギャン・カナッハという愛を語る人とも言われ、若い娘を口説くアイルランドの妖精。
正体は老人だが、いつも粘土で作られたパイプをくわえており、美男子に化ける能力を持っている。
いつも人里離れた谷間を徘徊して若い娘が通りかかると言い寄り、甘い言葉で娘を口説く。
娘がガンコナーに恋したところでガンコナーは急に消え去る。
娘はガンコナーに恋焦がれるあまり、憔悴してしまう。
最後には自ら死を選ぶほどに。
「ちょっと嫌だなぁ……」
「ごめん」
「まあ、似たようなことをやってるのは認めるけど、ジジイなのが気に入らない」
口悪っ。
「じゃあ……インクブス(インキュバス)。ガンコナーも日中のインクブスって言われるぐらいだし」
「詳しくない?」
「民話が好きなんだ」
「ヘェ……。あ、あれが課長。電話の人だよ」
右に曲がると駐車場に入れてちょっと奥には大きく手を振っている熊みたいな人がいた。
「どこに止めたらいい?」
久遠が課長さんに聞いてくれた。
「そこも借りてる。使っていいぞ~」
「そこ使っていいって……駐車大丈夫?」
「……反対側見ててください……」
ちょっと苦手な後ろ向き駐車。
そもそもバック自体が苦手です!
「かちょ~。運転手、見てわかる通り初心者なんで後ろから見ててくださ~い」
「課長さんをつぶさないように頑張ります……」
三回ぐらい失敗してようやく止めれた。
「姉ちゃんへたくそ?」
「難しいのよ!」
すると課長さんに窓をコンコンと叩かれたので、外に出た。
「ここまでありがと……高校生⁉」
私の制服を見て目が取れるんじゃないかってぐらいびっくりしている。
「そうだよ。免許を取って一週間のJK」
久遠も出てきてそう言った。
「本当に申し訳ない、こいつは絶対反面教師にしてください」
「はい。私にも弟にもいい教育になります」
後ろの扉を開け、チャチャを出す。
「笑顔で言うことじゃないでしょ……」
「アンタ、何煙草に全部金使っちゃってんのよ! クソヤロウ‼」
女性も出てきた。
「……ってか、アンタ、高校生にまで手出したわけ? 犯罪よ?」
「出してない出してない」
右手をブンブン振る久遠。
出されてはない。
「初めまして、椿といいます。こっちは弟の山茶花です」
「みちゃか……あ、サザンカって書いてみちゃかね!」
「正解です。お姉さんの名前は?」
「くしろよ。あ、案内するわ。こっちよ」
私はチャチャを抱っこしながらくしろさんについて行く。
「本当にあいつに何もされてない?」
「全然、何かしてたところは見ましたが、何もされてないです」
「ハァ……高校生に何見せてるのよ……。晩御飯、食べる? それとももう帰った方がいいかしら」
今から帰ってもいいんだが、そうなると七時になってしまう。
だいぶ暗いし、ゆっくり進むからさらにかかるだろう。
「僕、お腹すいた~」
「……お願いできるなら食べさせてくれませんか?」
「もちろんよ! 後はお肉を焼くだけなの。全部久遠に請求されるから高いのとかいっぱい買っちゃったのよ~! あ、アレルギーとかそういうのない?」
「はい。大丈夫です。にしても、久遠さんになんで夕飯を買いに行かせたんですか?」
お二方とも久遠の性格は知ってそうなのに。
「あいつが女性をたくさん連れてきてついには今日の晩御飯にまで手を出したの。だから買いに行かせたらこうなった。あの時の判断ミスね~。ま、結果高いお肉が食べられるんだからいいんだけど~」
鼻歌を歌いながら冷凍ボックスからお肉を出す。
「みちゃかくんと同い年ぐらいの子も二人いるんだ」
「そうなんですね。何歳ですか?」
「六歳と~……五歳だったかな?」
「同い年と一個上ですね」
「く~ちゃ~ん!」
男の子が一人くしろさんのほうに走ってきた。
「あ、この子が五歳のほう。この子はみちゃかくん。仲良くしてね」
「ゆーくです」
「みちゃか。よろしくね」
仲良くできそうだ。
「よし。椿ちゃんは焚火の前で温まってていいからね」
中央のほうにある焚火の前に椅子に座らせられる。
「あ、風向きで煙が自分のほうに来たりするから移動してね」
そう言ってくしろさんはバーベキュー台があるほうに行ってしまった。
焚火で焼くんじゃないんだ。
チャチャもゆーくくんとそのお母さんかな、と一緒に遊んでる。
一人だけ座っているのは申し訳ないなと思いながらゆっくりしようとしてると「J~K~」と久遠に呼ばれた。
久遠のほうを見ると大量の洗い物をもっている。
「……私に手伝えと?」
「だって暇そうじゃん?」
「それは暇です。贅沢に暇してます」
「じゃあいいじゃ~ん」
夕飯の恩ぐらいは返そう。
そう思って私は久遠のほうに行った。
「普段、家事しないんですか?」
洗い方がすでに慣れていない。
「男の一人暮らしなんてそんなもんだよ。ミンナやってくれるしね」
「ジジイになったらどうするんですか」
「そんときはそんとき」
「孤独死」
「そんな言葉囁かないでくれる?」
自業自得だろ。
「まあ、誰かに教われば結構すぐできるタイプなんで教えて? JK」
「お断りします」
「即答……なんでそんなに得意なの?」
「チャチャが生まれてすぐ母が亡くなったので」
「あっ……」
ヘェ……こんなしんみりした顔もできるんだ。
「……気にしないでくださいよ。あ、チャチャの前で話題を出すのはなしですけど、もう六年も前の話なんで」
母のことを忘れた日はないけど、それを気にされたくはないというか。
「……そう言うなら……」
「あ~! ちょっと久遠! なに椿ちゃんに手伝わせてるの!」
くしろさんが顔を出してきた。
「いや、私も座ってるだけじゃ落ち着かなかったので……」
「……椿ちゃん。久遠は絶対だめよ。今日会ったばっかだけど私が許さない」
「ないですよ! だってあの久遠ですよ?」
「かなりの悪ぐ――」
「よかった~」
「いや、俺とてJKに手を出したり――」「座っていたくないならチビ組の安全見ててくれる?」
「全然いいですよ!」
久遠を無視してくしろさんについてく。
「二人とも釣れないんだから~」
後ろでごちゃごちゃ言ってるけど、し~らない。
「Jケ――」「椿ちゃ~ん」
「J――」「お前はこっちだ」
「z」「おねえちゃ~ん」
久遠が十分おきぐらいで話しかけてくるんだけど、くしろさん、課長さん、(特に意識してないと思うけど)チャチャが私と久遠を遠ざける。
別に困ってないけどね。
バーベキューなどがお開きになりかけでお父さんから電話がかかってきた。
その場を離れ、電話に出る。
「もしもしお父さん?」
『気が付くの遅くなってすまない。今もまだキャンプ場か?』
「うん。どうする? 私、夜の運転はヤダだよ?」
事故三昧になりかねない。
『お父さんだってしてほしくないさ。今日もだいぶ遅くになりそうなんだ。近くに温泉宿があるみたいだから、そこに泊ってくれないか?』
「分かった」
私も詳しくは分からないけど、この時期は忙しいみたい。
『お金はあるか?』
「うん。下ろしたばっかだから大丈夫」
『分かった。朝、迎えに行くな』
「うん。ばいばい」
お父さんの会話を終え、ついでにお手洗いに向かう。
その帰り道に流し台が沢山ある所の横を通るんだが、久遠がせっせと洗ってた。
「おっ、JK」
「……」
無視して去ろうとする。
「ちょちょちょ、JK!? 無視しないでよぉ! 焦げた鍋の底がなかなか落ちなくてさ~」
「クレンザーつけなかったんですか? それは落ちません」
私は鍋の底の焦げをとる方法に詳しいわけじゃない。
「どうにかならない?」
「ご自分でお調べください。スマホありますよね?」
「いま餓死中でさ~」
「それはそれはお可哀想に~(棒)」
付き合ってられない。
「まってまって!」
ぐんぐんと進む私に鍋を両手についてくる。
「言い方が悪かった。JK。俺にスマホを貸してくれ」
「何されるか分からないので嫌です。課長さんにお借りください。あ、充電器ならくしろさん、貸してくれそうですね」
何か物を調べるということはロックを解除したままで何でもできるということだ。
「何にもしないから~」
「前科持ちが何言いますか」
振り返り、情けない大人を見る。
「犯罪者じゃないからね!? ……さっきはごめん」
さっきまでのヘラヘラとした顔とは裏腹に真剣に、ちょっと幼いような表情になった。
「唐突ですね。何のことを謝ってますか? 私と出会ったこと、私と会話したこと、私をここに連れてきたこと……他にもありますが全部ですか?」
「今言った三つじゃないかな。……JKのお母さんが亡くなってるとか……」
「気にしてないって言いましたよね」
同情とか久遠らしくない。
やめてほしい。
「……俺も母さんをまあ、中学のころだけど、亡くしててさ。兄弟がいるわけじゃなかったし、実家も裕福だったから……」
「……自慢ですか?」
今思えば酷い台詞だ。けど久遠は「でも!」続けた。
「俺はその時、JKぐらいの時、我慢してた。JKはどう? 無理してない?」
「……してないです。山茶花がどう思っているか分かりませんが」
チャチャは母というものを知る前に母が亡くなった。
それがあの子にとってどうなるかは分からないけど、私は出来る限りを尽くす。
「本当に?」
「…………嘘をつきました。ちょっと大変ですけど、どうしようもないので」
「大人は頼るもの。頼れなかったら捨てていいから」
声が低くなり、真剣さは伝わる。
伝わるけど、底が焦げた鍋を両手に何の話をしているんだか……。
「よしッ、俺らしくない話をした。ほらっ! 椿。今のは忘れろ!」
……今。
自分の心臓が跳ね上がるのが分かった。
でも、こんな簡単な女だって思われたくないから。
「何の話をしてましたっけ?」
変わらず振る舞う。
でも、どうして……?
「っとい、早くない?」
危険なやつだって
「覚えてます。一生忘れないです。両手に鍋の人に言われたんですから」
分かっているのに。
「そこは忘れて」
どうしてこんなに意識しちゃうんだろう。
「無理で――」「久遠! また椿ちゃんに手伝わせようとして!」
くしろさんがきて久遠をハウスする。
「ごめんね~。お父さんはなんて?」
「今日は近くの宿に泊まります。明日の朝、迎えに来てくれるそうです」
「わかった」
そこで課長さんがくしろさんの名前を呼んだ。
「今行きま~す! 悪いんだけど、またチビ組見ててもらっていい?」
「いいですよ」
拝啓 天にいるお母さん
今日、二回も報告してごめんね。
今の年頃、恋に落ちるのは簡単みたいです。
ちょっと危険なやつに捕まってしまったかもしれないです。
頑張って止めようとしても難しいね。
お母さんもそうだったこととかある?
今度、顔を合わせてお話したいです。
椿
チャチャは生意気じゃなかった。
~参考にさせていただいたもの~
Wikipedia「ガンコナー」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%BC
ピクシブ百科事典「ガンコナー」
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%BC
YouTube:妖精語り絵師ロナ様
https://www.youtube.com/shorts/2K_a9QuAO3k
ガンコナーの解釈を作品用に一部変更しています。
ガンコナーの存在を知ったきっかけはロナ様のショート動画で、その動画を見たことでこの作品ができました。
興味があればロナ様の動画もぜひ覗いてみてください。




