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~筆休み2~名前がない島と神々の物語

活動報告を更新しました!!

もしよかったら見ていただくと嬉しいです



 

むかし、むかし、名前がない島に3人の神様が空から降ってきました。

その島に住んでいた生き物達は大騒ぎ、でもその降ってきた場所にみんなは興味深々でした。

みんなはその場所に近づいてみると、3人の神様がそこで大怪我をして眠っていました。

心配になった生き物達から最初は5匹の生き物が中心となって、神様達が起きるまで怪我を治していました。

起きて元気になった2人の神様は生き物達にお礼をしたいと言いました。

1人目の神様はたくさんの服が作れる力をみんなに教えました。

2人目の神様はたくさんの食べ物が手に入る力をみんなに教えました。

生き物達は大喜び、そんな様子を見た2人の神様はみんなにもっと喜んでほしいために色々なことを教えました。

ただそれが少しずつ激しくなり、しまいには自慢話となってお互いが呆れるくらいのくだらない話をするようになりました。

最後には些細なことで2人は大喧嘩になったのです。

その喧嘩が時を経つごとに様子がおかしくなって2人の神様は暴走するようになりました。

結果は2人目の神様が勝ちました。ただし、その代償として自分のことが分からなくなり近くにいる生き物達をたくさん傷つけるようになってしましました。

そんな結果になってから目覚めた3人目の神様は生き物達に今までの感謝と2人の神様がやったことに謝罪をしました。

3人目の神様は生き物達にたくさんの家が建てられる力を教え、みんなを暴走し続けている2人目の神様から守ることにしました。

そして、3人目の神様は生き物達を守るため、2人目の神様と戦う決心をしました。

3人目の神様は、最初に神様達を助けてくれた5匹の生き物達に戦う力を与えました。

彼らと共に3人目の神様は最後の力を振り絞りことで、2人目の神様に勝つことができました。ただその代わり、3人目の神様は力が尽き、傷ついた身体を治すため、再び眠らなけばなりません。

3人目の神様は悲しむ生き物達に「私達はまた出会えることできるから悲しまないで」と笑顔で言い残し眠ってしまいました。





お読み頂きありがとうございますm(_ _)m


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