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オーク


「ガァァァァ!」


手に持った斧を投げつけてくる。...ほんとに知性のあるモンスターなのか疑問だが、予想外にこちらへ綺麗な弧を描きながら大きな斧が飛んでくる。



「やべえ!兄ちゃん逃げろ!」



先ほどのプレイヤーが遠くで叫んでいる。確かに普通ならよけるだろうが...



「よいしょ。」



ぽすっ

ズガン!

斧が俺の手に触れた瞬間動きを止め、大きな音と共に目の前の地面に刺さる。



『は?』



周りのプレイヤーがそろって絶句する。物理法則仕事して、と言わんばかりだ。

構わずオークが俺に殴り掛かってきた。



「あ、そうだ。前使えてたかどうああんまりわからなかったあの機能使うか。」



「グガァァァ!」



オークの拳を受け止める。


ぽすっ



「からの《反射》。」



「ガァ!?」



オークが異変に気付いたみたいだ。

次の瞬間。


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