13/46
再戦の行方
動く気配のない俺に対して、キョウが近接を仕掛ける。
「うらあ゛っ」
「!っやばい!」
ライターに点火する。
先ほどの一撃を連続で出し続ける。しかし、キョウは止まらない。...仕方がない。俺は手のひらを広げ、前に突き出す。
「どうじた?血迷っだか!?」
《狂化》の影響か、呂律が回ってない。
「いや。これでいい。」
ぽすっ
「...は?」
キョウの攻撃を片手で受け止めた。やわらかい音とともに、キョウの攻撃が止まる。そして。
「反射。」
何も起こらない。まずい,,,
「お゛いお前!なぜおでn―
運よく、時間切れだ。キョウははるかかなたまで吹き飛ばされ、盛大に市街地を吹き飛ばしながら止まった。そして...
[キョウとのプレイヤーマッチに勝利しました。]
[経験値を300入手しました]
[レベルアップ]
[レベルアップ]
[レベルアップ]
[スキル《鑑定》のレベルが上がりました。]
[スキル《心眼》を入手しました。]
[名声を20入手しました]
おでっ おでn おでん。




