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第4章

題名のない物語(第4章) 

「おぬし達、なのかあの怪物を倒したのは?」

「は〜何度も言ってるんですけど」

「本当に本当なのか?」

俺たちは、魔物を倒したところを村人に目撃されて、村長の家に連れて行かれた。

「このものたちです!私はとどめの瞬間をこの目で見んですよ!」

「ほ〜ところでもう1体魔物が居て困ってるじゃ・・・お主ら倒しては、くれんかの〜」

「は〜・・・まあいいですが・・」

「本当か?よしこれをもっていけ!」

といわれ緑色をした剣・鎧・兜・盾を貰った。

「これは、この村の宝、大地の剣・鎧・盾・兜じゃ!」

「僕には無理かな重そうだし」

「じゃあ俺が」

着けてみたがなかなか良かった。

「じゃおぬしにはこれを」

と言い次は、杖とローブを持ってきた。

「これは、大地のメイスと衣じゃ!持っていけ!」

「ありがとうございます。じゃあ明日出発します」

「よろしくの村の北の神殿にいるからの・・・あ!言い忘れていたが村の兵士長も一緒に行くからの」

次の朝

「あなたがここの兵士長ですか?」

「そうだがどうかしたか?」

「いや〜女の兵士長とは珍しいなと思って」

「おまえ、私を甘く見てるな」

「いや〜そんなわけじゃ・・・・」

彼女は、名前をブカレストといい、ほっそりとしていてどうみても「強そう」とは思わなかった。

だが意外な事に彼女は、強かった・・・

 彼女は魔物の急所を攻撃をかわしながら的確についていく、暗殺剣の使い手と同時に弓の名手だった。しかも大地の精霊と契約を結んでいるらしい・・・

「強え〜」

「本当だね!」

「う〜やる!!あの姉ちゃん」

と言いながら俺たちもばっさばっさ切り倒したて行く


「ふ〜疲れた・・・」

「付いたな。さっさと行くぞ!」

「ちょ・・タンマ」

「何だ!もうへばったのか」

「何だと!分かった行ってやるぜ!」

「も〜うマサル・・皆の事考えてよ」

「俺はいいんだけどな」

「あたしもうだめ」

「ほらどうした!ファレイルだけか?元気なのは?」


神殿の中は湿気が多く、じめ〜としていた

「うわ〜気持ちわる」

「そんな事言ってないで行くぞ!」

俺たちは神殿の中を進んでいった幸い一本道だった

「あれか?」

「そうみたい・・・」

そいつは、一言で言えば野菜の塊に王冠をかぶせた物体…名づけてベジタブルキング!|(以下べジキン)

俺は剣を抜きそっと近づいていき重い一撃をくらわせてやった!

「ぐをあたおく」

意味不明の言葉を叫び、手|(大根)からニンジンがミサイルのようにでてきた!

そのニンジンをぶった切って飛びかかりもう一撃食らわせてやった

それと同時にカイトの魔法が炸裂した!

魔物はまた奇妙な叫び声を上げブカレストに、ネギソードを放った。|(その名の通りネギを剣のように振り落とす攻撃)それを鮮やかにかわし矢を放った!矢はベジタブルキングの目に直撃!だが・・・べ時キンは周りが見えなくなるとネギソードをめちゃくちゃに振り回した。

「あぶな!」

「あれじゃ弓も魔法も弾かれちゃうよ」

「くそ〜・・・」

「俺様の出番だな!」

「フィレイル何をするんだ?」

「剣に俺の力を注いで攻撃する」

「するとどうなるの?」

「あの手を燃やして、動き止まった時に全員で攻撃する」

「ん〜それっておれものすご〜〜〜く危なくない?」

「大丈夫、下の方に少しだけ隙間があるから」

「そこに入れと?」

「そうだけど?そうかした?」

「俺じゃないとだめ?」

「このなかで一番重装備をしていて一番屈強な人は誰でしょう?」

周りを見渡し確認すると答えた

「俺か…仕方ないやるか!」

「さすが!じゃいくぞ」

としばらくすると剣を炎に包み込まれた!それを確認すると俺はダッシュで手の下にもぐりこんだ。そして思いっきり切り上げた

「いまだ!やれ!」

カイトの魔法とブカレストの矢、俺とフィレイルの合体技名づけて火炎斬りが炸裂した!

「亜じゃケアりたつあ・・;;;;−;@p」

意味不明+奇妙な叫び声を上げ黒い液体となって消えていった

「おわった!!」

「あれは何だろう・・石碑?」

「まあ後で見に来ようぜ」

「そうだね」

「帰るか」

おれたちは、アリゾナへ戻っていった。

(第5章)に続く


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