第2章
題名のない物語(第2章)
ファンタクス到着そして初めての仲間
「あいたた・・・ここは・・・どこだっけ多分ファンタクスだと思うけど」
「お目覚めか?」
「お前は・・え〜と・・そうだファレイルだ」
「おいおい人の名前くらい覚えとけ!」
「なんだよ、一応覚えてたじゃん!」
「まあ、いいとにかく行くか」
「いくかって・・・どこに」
「見えないのか?あの町だ!」
よくみると霧の向こうに、町いや村と、いったほうがいいかな?まあ一応町があった。
「あれは確かパンクスだったはずだ。運が良かったなパンクスには出会いの集会所があるはずだ。多分お前の仲間になってくれるひとがいるはずだ!」
「ふ〜ん、まあ早いとこ行こうぜ」
「ああ・・・ってはやいって俺をおいていくな!」
「わかったってはやくしろよ」
「OK・・マサル気をつけろ後ろに何かいるぞ!」
「え・・・うわ!!なんだこいつ?」
その動物いや物体といったほうがぴったりだな。
そいつは、緑色で半固体状の物体だった。まあ一応顔はあったが・・・もうこれでやめとく・・・
想像すると・・気持ち悪いから・・・
「わ!!!」
いきなり体当たりを仕掛けてきたのでびっくりしたが
何とかかわした!そして落ちていた木の棒でおもいっきりぶん殴ってやったするとそのまま飛んで行ききにぶつかって崩れていった。
「大丈夫か?俺も戦うぜ!くらえフィルガ・・・あれ?
出ないなんでだ?そういえばここに来てから力がでな 思っていたんだ!」
「これだ最後だ!くらえ!・・・よし倒したぞ!」
「マサル・・・すまない・・どうやらここは、アダナが不足している」
「あだな?それってなに?あだ名のこと?」
「アダナとは、精霊がつかう魔法のエネルギーになる物質だ。ちなみにお前らつまり人間が使う魔法のエネルギーとは、根本的に違う。その違いはまた今度さあ行くぞ」
「ああ・・・わかったってなに先に行ってるんだよ」
「疲れた・・・」
「あと少しだからがんばれ!」
「うう・・・休ませてくれ・・」
「パンプスに着いたらな!」
「そんな・・・」
そして・・・・・
「やった!到着」
「よしそれじゃあこれを渡しておく」
といってファレイルは指輪を俺に渡した。
その指輪には、ルビーがついていた。
「それを見せれば武器や防具を少し安くしてくれるぜ」
「ふ〜ん・・・あ!ここだ」
そこは出会いの集会所と、ファレイルが言ったままの名前だった。
「いらさ〜い」
「あんたは・・・初めてだね用件は?」
「え・・あ!強そうな人」
「ほ〜・・え〜と・・そうじゃな・・この人はどう?」
そこにはこう書かれていた。
「名前 カイト
性別 男
一言 兄の敵討ちがしたい」
「どうじゃ?お前さんは、炎の精霊とパートナー契約
しているようじゃからの」
「いいんじゃないの?こいつにしようぜ!」
「俺も賛成!それじゃあお願いします」
「じゃあここに、いってくれ」
カランカラン
「よし行ってみますか!」
といいながらそこに書かれた場所にむかった
「ここか・・・どのひとだ?あの人っぽいけど!」
「いやあいつじゃないぜ!多分あいつだ!」
といいその隣の子供を指差した
「え・・あいつ・・俺と同じくらいだぜ」
「おれにはわかるんだあいつは、風の精霊と、契約している」
「じゃあ・・・お前を信じて・・」
「す・・すみません。お尋ねしますがカイトさんですか?」
「ああ・・僕ですがもしかしてマサルさんですか?良かったごっつい人だと思っていたので・・・」
「俺もですよ。良かったそういえばあなた・・・風の精霊と契約をしていますか」
「してますけど・・なんでわっかたんですか?」
「それは、ファレイルが教えてくれたからだよ」
「よろしくなカイト」
「よろしくお願いします。そういえば僕の精霊を紹介してなっかたですね。でてきてマイル!」
するとカイトのペンダントからなにかが出て来た。
「やっほー私マイルよろしく」
「よろしく、カイトそしてマイル」
こうしてあらたな仲間が加わった!
第3章に続く




