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第一章 

初めましてサンソンといいます。この小説は別の掲示板で投稿していた物をちょっと編集した物です。

多くの人がこの小説を読んでくれることを期待しています


題名のない物語(第1章)

始まりの日

いつもと変わらない日と思っていた。

今日も授業が、終わり部活に行き、そして家へ帰る。

そんな毎日がこの日を境に変わってしまった!

「マサル!おきなさい!ほら早く遅刻するわよ!」

「う・・・眠い・・」

「そんなこと言ってないで顔洗ってきなさい」

「わかった」

今日の天気は、晴れいつもと同じだがその日は、何かが違っていた。

「いってきます」

ここで自己紹介をしておこう。

俺の名前はかつマサル市内の中学校に通う14歳

これから書く事は俺の身におきた本当の事である。

「8時まであと5分」

と放送がなり

「急げ!ほら走れ!」

と先生が追い込みをしている。

見慣れた風景だっただがいつもとは違っていた。

べつに外見が変わっているというわけではない。

ただその日のみんなは、なにかおかしかった。

キンコンカンコ〜ン

「よし授業終わり!前田一緒に帰ろうぜ!」

と声をかけたが前田はふらふらと校庭に向かっていった。

いや!前田だけじゃない、クラスの皆、いや全校生徒、先生達も校庭に行き怪しげな紋章のような物を取り囲んで、呪文のような言葉を繰り返し唱えていた。

すると紋章の真ん中が開き、目の前が真っ白になった。

目を開けたときには皆消えていた。

家にも、ゲーセンにも、カラオケにも、誰もいなかった

俺は、いつの間にか学校に戻っていた。

「それにしてもこの紋章みたいのは何なんだ?」

考えながら周りを歩くと1冊の本があった。

「なんだ?この本?」

と思い開いてみると校庭に書かれている紋章と同じ物を見つけた。その紋章の説明文にはこう書かれていた。

「魔王フィルの復活に使う大量の生け贄が必要である

 また生け贄は別世界に飛ばされそこで魔王の生け贄と

 なる」

この説明文を読んだあと俺はあることを思いついたそして急いで別世界への行き方を調べた。

「どこにある・・・ん・・ん・・あったこれだ」

「別世界への行き方

 まず魔法陣を描き自分のパートナーとなる精霊との契

 約をする。その後移動用の魔法陣を描き次の呪文を唱 える」

そう俺が考えたのは、別世界に行き皆を助けようという考えだった。そして早速俺は本に書かれたことを実行してみた。

「まずはこれだな」

と思いつつ精霊を呼び出してみた。魔方陣から炎がでて

火柱がたちその中から人の形をした炎が出てきた。

「ふぁ〜・・・ん・・・お前が俺を呼んだのか?」

「ああ、そのとおり、俺が呼んだのさ」

「ほ〜たいしたものだな子供で俺を呼び出したのは二人目だな。ところで俺を呼び出して何のようだ」

「お前を呼んだのは、俺のパートナーになってもらって 別世界へ導いてもらう為さ!」

「別世界って行くといっても別世界の名前が、 わからないといけないぜ!」

「名前ならわかっている。 その名前はファンタクスだ!」

「ほ〜魔王でも倒すのかい?」

「お前には関係ないだろ!」

「いや俺はパートナーになるんだ極力危険な場所には、行きたくない。まあファンタクスならいいだろうよし魔法陣を描け!さっさといくぞ!」

「わかった・・・ところで名前は?」

「あ・・俺の名前か?人にものを尋ねる時はまず自分からだろ」

「俺は名前は、勝マサルこれでいいだろでおまえは?」

「おれはファレイルよろしくなマサル」

「こちらこそ。さて魔法陣も描いたしいっちょいきます かファンタクスに!」

といい終わると同時に目の前が真っ白になった。

(第2章)に続く


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