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最弱国の魔素無し第四王子戦記(無限の魔素と知略で最強部隊を率いて新王国樹立へ)  作者: たぬころまんじゅう
第五章

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あとがき

ここまで読んで頂き本当にありがとうございます。


【大国に囲まれた小国の「魔素無し第四王子」戦記】は、これにて終幕となります。


アルスは第四王子という立場ではありませんし、建国以来最大の危機を乗り越えたファニキアはもう小国でもありませんので(笑)これで一旦区切りをつけたいと思います。(実を言いますと、本来なら199話「新王国樹立」で終わる予定でした^^;)


長い部類に入るであろう本作を、ここまで読んで支えて頂いた読者の方々には感謝しかありません。


本当に、本当に、ありがとうございました。


ファンタジー設定だけど、本格的な戦記物語を読みたい。だけど、なかなか無い。ならば自分で作ってしまえ。というのがこの戦記物語を書き始めたきっかけです。


書いてみて、本当に難しかったです……。魔法と戦略、戦術(陣形)というのは両立が恐ろしく難しく、いったいどうやって組み込んだらいいんだろう?とそればかり考えていました。でも、そうやって考えることが楽しくもありました。


政治、経済、戦史、歴史、地理、文化……その途中で調べたことや、展開や設定だけ作って出してない。こんなのが、まだまだたくさんあります。


深い世界観を出すために設定が複雑過ぎてしまい、説明臭くなってしまうところもあって申し訳ございません。


そんなこんなで、エピローグが少々長くなってしまいました。


人間関係を描く中で、たくさんの死が溢れる最中、希望の光としてメインではないですが恋愛も少し入れました。フランツとソフィア、全然進んでない関係の二人ですが、最後の最後にちょこっと、登場させてみました。


もし、機会があれば……もっとブラッシュアップしたものを、いつか世に出してみたいですね。


最後に。  改めてここまで支えてくださった多くの読者、そしてブックマーク、☆で評価して頂いた方々、ハートマークを毎回つけて応援してくださった方々。凄く励みになり、また勇気を頂きました。


感謝してもしきれません。


また次の作品でお会い出来たら嬉しいです。次の作品も戦記物になるのかな……?


では、また☆

いつも拙書を読んで頂きありがとうございます。


☆、ブックマークして頂けたら喜びます。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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