「押すなよ!絶対に押すなよ!」そこまで言われたら俺は押さない
久しぶりの投稿です。
スマホが故障しました。
3年近く遊んで、10数万課金していたfgoのデータがロストして、ショックで不貞腐れていました。
後、スランプ気味です。
仕事とは、いろんな感情がこみ上げる。
達成感とかいうやつとは、仲良くなれる気がしない。
仕事とは、自分の時間と技術などを売るものだと俺は思っている。
で、何が言いたいかというと…。
「今日のお仕事は配達か…。荷物はやばそうなトランクか…」
話を少し遡る。
今の環境は師匠や面倒見のいい人達がいる時はそれなりの環境であるが、常にそんな環境ではない。
変に因縁つけてくるやつとエンカウントすることも珍しくない。
適当に謝っておけばなんとかなる。
ただ、雑用を押し付けられるのが一番厄介であった。
断る方法はほぼない。
そのため、雑用は避けられず、掃除や備品の整理をするが
それをみたやつに絡まれて仕事が遅れて、遅れたことに叱られるのである。
こいつら、組んでるのでないかと思っている。
正直、こんなストレスの溜まる生活は前世だけで十分である。
しかし、今日の雑用はいつもと違うものである。
「おい、このトランクをこの地図のところに持っていけ。
時間は厳守だ。後、絶対に中身は見るんじゃねぇぞ!わかったな!」
やばい荷物の配達。
この組織の一つの資金調達の仕事である。
俺からしたら、この施設外に出れる数少ない機会である。
逃げだすのは、選択肢ではあるがそれなりのリスクがある。
外では、俺がどんな扱いになっているかわからないので、知ることの出来るチャンスである。
両親が戻っているなら自力で戻るのもありだろう。
さて、現在。
荷物は明らかにやばそうなトランク。
渡す相手は、やばそうな組織。
渡された地図は、あてにならない。
「防空壕に井戸っていつの地図だよ…。
嫌がらせもここまでくるとすごいや。普通の地図より貴重だよなこれ…。」
現在の地図と比べてみるとそれなりに楽しめた。
ん?現在の地図は師匠から同じような雑用任された時に貰った。
師匠の時の配達も「荷物を絶対に開けるな」と散々念押しされたものだった。
あんなに念押しされたら、芸人だったら開けていただろうが、
俺は、元社会人なので開けない。
実際に不要に開けて中身がで警察に捕まったやつもいた。
捕まったやつは俺と同い年の中学生だ。
俺の立場を悪くするために中学生を勧誘して働かせたものの、大失敗したようだ。
積極的だった安藤は、かなりきつい立場のようだが、
俺や師匠はメシウマ状態である。
捕まった中学生には、申し訳ないが、元々素行が悪かった奴らだった。同情はしない。
「能力使わないと待ち合わせの時間に間に合わないな」
人の不幸で飯がうまいとは、俺もここの生活に馴染んできたようだ。
次回はいつかな…。
また、書き直すかも…。




