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藤谷葵戦記 〜小説家を目指す‼︎〜  作者: 藤谷 葵


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11/11

10話

 二〇二六年二月二十五日、十七時くらい。

 オーバーラップ文庫の一次選考が発表された。

 結果は落選。作者としては一次選考は通ると思っていただけに、とても残念である。


 問題点がわからない。作風がレーベルに合わなかったのであろうか? 自分ではリサーチした上で適していると判断した。

 参考にした作品は、馬路まんじ先生の『底辺領主の勘違い英雄譚 ~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~』。二〇二〇年に書かれた作品である。

 この勘違い英雄譚は小説家になろうで連載しているのを拾われた。コメディが強ければ認められると思っていた。

 コメディの方向性が悪かったのだろうか? それともコメディが強いと思っていたが弱かったのだろうか?


 昨日参加したばかりのアイリス異世界ファンタジー大賞で、どのように書くべきなのか迷いが生じてきた。

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― 新着の感想 ―
いつも楽しく拝読させていただいています。 参考にされた作品を読んでる途中ですが面白いですね。 勘違い系で鬼畜な領主は初めて見ました。 主人公が自分は、底辺で何もできない奴だと思い込んでたけど 実…
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