↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/10

~Prologue~

初投稿となります。

文章については読者の皆様から見て不愉快に思う

部分も多々有るかもしれませんがご了承ください。

後々修正しますので感想などで送ってくれたらと思います。

今日は俺達にとって祝うべき学校の休日。

まぁ、といってもやることといったら

「俺の友人とVRMMORPG、Sword&Spell

 を買いに行くぐらいだがなっ!」

そうなのだ、今日はVRMMORPG

Sword&Spellの発売日なのだ。

では、さっそく友人を呼ぶか。

~3分後~

ドンドンと家の扉をたたく音が聞こえるな。

たぶん友人だとは思うけどとりあえず確認しよう。

そうそう、俺の部屋は家の扉側の2階だ。

部屋の中は10×10位で、入って左奥にベッドがあり

右奥に机がベッドを向くように置いてある。

机の上にはヘッドホン型のVR接続機器と

デスクトップのゲーム用PCがおいてある。

机の引き出しには愛用のガスブロの

改造済みデザートイーグルと

ワルサーPPK/S、M4SOPMODが入れてある。

M4はバレルとストックをはずせばギリギリ入る程度の

大きさなので普段はワルサーかデザートイーグルを

持ち歩くことにしている。

机の右側にはクローゼットを置いている。

まぁ、自分の部屋を解説したっていいことないけどな。

まぁ、そう言うことで俺はワルサーを

引き出しから取り出しマガジンをセットし、窓から家の扉に

向かって狙いをつける。

いた、予想通り友人だった。

なぜかSword&Spellのパッケージを2個抱えている。

まさか買ってきてくれたのか!!

これは嬉しいぜ!

なら早速呼び込もう!

「おーいっ!鷲夜(しゅうや)~っ!入っていいぞ!」

よし、呼び込んだから絶対来るはず。

「おう、わかった、んじゃお邪魔しま~す」

さっそく鷲夜は階段を上りだしたようだ。

ズドンッ!

「よお!Sword&Spell買ってきてやったぞ!!」

「うるせーよ、扉壊れるだろうがこの野郎!」

まったく、こいつは扉を壊したいのか??

「そう言うこと言うやつにはあげないぞ~?」

うぜぇ、だけどしょうがない、あやまってやろう。

「いやー、ごめんなー、うざかったからついさー」

「誤られてるような気がしないぜ・・・・

 まあどうでもいい、早速セットアップ始めよう。」

「そうだな」

俺も早くやりたいし、内容はまだ知らないが

全てが自由らしい、剣も銃も、その他色々な

武器防具道具が使えるらしい。

やりがいがありそうだな。

「んじゃ準備始めるぞー」

~5分後~

俺はデスクトップPCを、鷲夜はノートPCを

立ち上げ、接続はいつでも出来る状態だ。

よし、大体の準備は完了した、始めよう。

「鷲夜、準備完了だ、接続するぞ。」

「おーけー、隼人、ついにこのときが来たぜ!」

ああ、それは俺も同じ気持ちだ。

「さてと、速く接続するぞ、いいか、早くではなく

 『速く』だ。OK?」

「ああ、わかった、『速く』だな。」

まぁ大して意味なんてないけど。

「さてと、さっさと接続しようぜ。」

「OK、3秒後にVR機器のプラグを有効化しろ」

「ああ、わかった」

そう返事すると、俺はVR機器管理プログラムを起動し、

前面プラグのVR機器接続を有効化した。

「残念、俺が一足速かったな」

その言葉だけを残し、俺は電子の世界に飲まれて行った。

まぁこんなもんですよ。

んじゃ次回また会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。