~Prologue~
初投稿となります。
文章については読者の皆様から見て不愉快に思う
部分も多々有るかもしれませんがご了承ください。
後々修正しますので感想などで送ってくれたらと思います。
今日は俺達にとって祝うべき学校の休日。
まぁ、といってもやることといったら
「俺の友人とVRMMORPG、Sword&Spell
を買いに行くぐらいだがなっ!」
そうなのだ、今日はVRMMORPG
Sword&Spellの発売日なのだ。
では、さっそく友人を呼ぶか。
~3分後~
ドンドンと家の扉をたたく音が聞こえるな。
たぶん友人だとは思うけどとりあえず確認しよう。
そうそう、俺の部屋は家の扉側の2階だ。
部屋の中は10×10位で、入って左奥にベッドがあり
右奥に机がベッドを向くように置いてある。
机の上にはヘッドホン型のVR接続機器と
デスクトップのゲーム用PCがおいてある。
机の引き出しには愛用のガスブロの
改造済みデザートイーグルと
ワルサーPPK/S、M4SOPMODが入れてある。
M4はバレルとストックをはずせばギリギリ入る程度の
大きさなので普段はワルサーかデザートイーグルを
持ち歩くことにしている。
机の右側にはクローゼットを置いている。
まぁ、自分の部屋を解説したっていいことないけどな。
まぁ、そう言うことで俺はワルサーを
引き出しから取り出しマガジンをセットし、窓から家の扉に
向かって狙いをつける。
いた、予想通り友人だった。
なぜかSword&Spellのパッケージを2個抱えている。
まさか買ってきてくれたのか!!
これは嬉しいぜ!
なら早速呼び込もう!
「おーいっ!鷲夜~っ!入っていいぞ!」
よし、呼び込んだから絶対来るはず。
「おう、わかった、んじゃお邪魔しま~す」
さっそく鷲夜は階段を上りだしたようだ。
ズドンッ!
「よお!Sword&Spell買ってきてやったぞ!!」
「うるせーよ、扉壊れるだろうがこの野郎!」
まったく、こいつは扉を壊したいのか??
「そう言うこと言うやつにはあげないぞ~?」
うぜぇ、だけどしょうがない、あやまってやろう。
「いやー、ごめんなー、うざかったからついさー」
「誤られてるような気がしないぜ・・・・
まあどうでもいい、早速セットアップ始めよう。」
「そうだな」
俺も早くやりたいし、内容はまだ知らないが
全てが自由らしい、剣も銃も、その他色々な
武器防具道具が使えるらしい。
やりがいがありそうだな。
「んじゃ準備始めるぞー」
~5分後~
俺はデスクトップPCを、鷲夜はノートPCを
立ち上げ、接続はいつでも出来る状態だ。
よし、大体の準備は完了した、始めよう。
「鷲夜、準備完了だ、接続するぞ。」
「おーけー、隼人、ついにこのときが来たぜ!」
ああ、それは俺も同じ気持ちだ。
「さてと、速く接続するぞ、いいか、早くではなく
『速く』だ。OK?」
「ああ、わかった、『速く』だな。」
まぁ大して意味なんてないけど。
「さてと、さっさと接続しようぜ。」
「OK、3秒後にVR機器のプラグを有効化しろ」
「ああ、わかった」
そう返事すると、俺はVR機器管理プログラムを起動し、
前面プラグのVR機器接続を有効化した。
「残念、俺が一足速かったな」
その言葉だけを残し、俺は電子の世界に飲まれて行った。
まぁこんなもんですよ。
んじゃ次回また会いましょう。




