表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界帰りのTS転生ロリババア、ひ孫のヒロインになる  作者: ひさなぽぴー/天野緋真
第一章 始まりの夏、TSロリなひいじいさんと

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/13

第四話 優一、初陣す 3/4

 一つ、説明をしよう。前の話でセティが口にした、魔導士とはなんぞやという話だ。


 セティいわく、魔石に適合して魔法に目覚めた存在。悪魔に導かれ、悪魔の象徴たる手法を修めたものを指してそう言うのだとか。

 異世界の言葉ではそこまで細かな意味を持つわけではないらしいけれど、日本語に訳すならこれが一番適当だろう。彼女は説明をそう締めくくった。


 つまり僕もセティも、魔導士に該当する。浄化装置によって魔石を完全に無害化して久しいセティは、少し定義から外れるかもしれないが……ともかくそういうわけだ。


 だから、今まさに検めていたゴミ袋を口をきちんと縛って閉じなおし、ゴミ収集車の中に思いっきり投げ込んだ男も魔導士だ。僕と同じく、悪魔になりかけている存在である。


「オマエはヨシ!」


 どうやらあれは、きちんと分別されたゴミ袋だったらしい。ようやくお眼鏡にかなうものが現れたからか、男の顔は晴れやかだった。

 そんな彼に、僕はゆっくりと近づく。


 とここで、彼はようやく周囲の異変に気がついた。


「ん……? な、なんだ? なんだこの真っ白な部屋は!?」


 セティが構築したこの亜空間は、何もない。音ですら、僕たちの誰かが動かない限り一切ないだろう。

 ただ白い空間が広がるだけで、面白みも欠片もない場所だ。ずっとここに一人でいたら、発狂するだろうな。


 しかしあれやこれやと空間内に盛り込むと、それだけセティは消耗するらしくてね。これはリソースを節約した結果なのだ。

 何せことが終わったあと、男の体内にあるだろう魔石への対処もしないといけないからね。そのためにもセティの魔法は不可欠なわけで、彼女の魔力切れだけは避けなければならないのだ。


 だからこそ、魔導士と相対するのは僕の役割というわけさ。


 しかしこの光景は、誰がどう見ても普通ではない。これが普通なところなんて、宇宙飛行士のストレス耐久訓練くらいのもんだろう。普通の現代日本では異常も異常だよ。


「やあオニイサン。少し話いいですか?」


 そんな中声をかけてくるやつとか、そりゃあ警戒して当然だろう。男は訝しむ態度を隠すことなく、ジロリと目を向けてきた。


「うるさいな、おれは今忙しいんだ。見ればわかるだろう」

「確かに、それがあなたのお仕事ですもんね。大事で、忙しいのはわかりますよ。でもあなたの命が関わることなもので……あなたも死にたくはないでしょう?」

「知るか! ()()()()()()()おれは、こいつらを一つ残らず片してやらないと気が済まないんだよ!」


 うーんこの、会話が成立しない感じ。同じ言語を使っているはずなのに、まるで意思の疎通ができやしない。


 この間は僕もこうだったから、彼の中で今どういう思考が展開されているのかなんとなくわかる。

 本当に、マジで一切の偽りなく、彼は今、自分の命よりもゴミの分別のほうが大事だと思っているんだろうなぁ。だからこそ、きちんと分別されていないゴミに本気で怒っている。


 そして同じだったからこそ、言葉でどうにかしようなんて無理ってこともわかる。セティがそうしたように、実力行使以外に答えはないんだろう。


 だから僕はぐっと踏み込んで、ゴミ袋に再び手をつけようとしていた男の手首をつかんだ。ぎらりと、血走った目が向けられる。


「そういうわけにもいかないんだ。悪いねオニイサン──」

「邪魔を! するなぁ!!」

「──力づくで助けさせてもらうよ」


 僕の言葉を遮って、男が突き飛ばそうとしてくる。


 対して僕は言葉を続けながら、つかんでいた手首を離して男の身体を泳がせる。力の流れに逆らわず、向かう先を逸らすのだ。


 そして無防備にさらされた男のうなじに、手刀を叩き込む。


「ぐうっ!?」


 強かに打ち据えられた男は少しよろめくが、大きなダメージを負った様子はない。僕自身、手ごたえがなかったから驚きはしなかった。


 手ごたえだけじゃない。命中の直前、男の身体から漏出した赤い魔力が衝撃を相殺したのが見えたからね。そりゃあこうなるだろう。

 何せ魔石に適合してから今日までの二日間、セティを相手に同じことを経験させられたからね。


『魔力をまとわない攻撃は、魔力によって弱められる。悪魔どもと戦うためには、こちらも魔力がなければ話にならない。だから何はさておき、魔力をきちんと全身くまなく覆った状態をできるだけ強く、そして長く維持できるようになれ』


 セティは魔力の操作方法やコツなんかと共に、そうやって僕に説明してくれた。日本語と肉体言語の両方で、みっちりと。インストラクションその一だ。


 その説明から学んだことの一つに、魔力がない相手に魔力を込めて攻撃すると逆に効きすぎる、というものがある。

 ついさっきまで、男は魔力をまとっていなかった。だからこそ普通に攻撃したんだけど……これなら最初から魔力を表に出しておけばよかったな。要反省だ。


 でもさぁ、最悪肉体がもげたり吹き飛んだりするとか言われたら、おっかなびっくりになっても仕方ないと思わないか。セティ以外にやるのは初めてだったんだから。


 なんてことを考えつつ、僕もまた魔石を励起させて魔力を体外に放出する。胸の中に鎮座する魔石が生み出す黒いエネルギーが空気中に霧散しないよう、身体周辺でとどめるようにまとえば臨戦態勢だ。


 男のほうも既に体勢を立て直している。足取りはしっかりしていて、きっちり怒りに満ちている目が僕に向けられている。うーん、これは無傷ですね間違いない。


「邪魔を……するなァ!」


 いなされたことが癪に障ったのか、それとも明確な妨害行為にキレたのか。ともかく今度は、はっきりと拳を向けてきた。遠慮のないまっすぐなパンチが、僕の顔面を狙っている。


 だからといって、僕は慌てない。地面を踏みしめながら腰を落とし、姿勢を若干低くする。と同時に左腕を上げてパンチを跳ね上げる。


「ふッ」

「ぐぅおっ!?」


 そして直後、握りこんだ右手をがら空きのみぞおちに叩き込む。男はむせながらたたらを踏んだ。

 追う形で前に出ながら蹴りも叩き込んだ……けれど、こちらは防がれた。これもみぞおちを狙ったんだけれど、前に出された両腕に阻まれたのだ。


 しかし、完全な無傷というわけでもないだろう。かすかにみしり、という音が聞こえた。

 男の顔も歪んだ。どちらの腕か、あるいは両方かはわからないものの、確実にダメージにはなっていることだろう。

 さらにむせながらで踏ん張りが効いていなかったからか、男は一歩、二歩と後ろに下がっている。


 傍目にはしっかり防御できていたのにダメージが入ったのは、魔力放出量の差だ。

 量自体は大して差がないように見えるけれど、体外に出した魔力のすべてをまとえているわけではない男に対して、僕はきちんとロスなくまとっている。この差は大きい。らしい。


 が、今回は追撃しない。僕は蹴りで上げていた足で改めて地面を踏みしめると、小さくスウェーバックした。


 なぜって? 男の右腕に魔力が集まったからね。攻撃を企図しているということはバレバレなのだ。


「この……っ!?」


 ほらね。僕が直前までいたところに、男が右ストレートを放ってきた。

 が、既に下がっている僕には届かない。


『魔力の扱いに慣れていないと、力んだところに魔力が集中する。それを見れば、こっちで殴ってやる、ここで防御しよう、っていう風に行動の起こりが読めちまうのさ。気をつけろよ。だがうまくそれが読めれば、相手の動きがわかる。覚えて損はないぞ』


 セティのインストラクションその二だ。この教えを思い起こしながら、僕は男ではなく男の魔力に注目していた。

 だからどう攻撃してくるかがわかっていた。だから余裕をもって回避できた。そういうわけさ。


『ただ目覚めたての魔導士はともかく、悪魔どもは息をするように魔力の動きを制御し、魔力の挙動を欺瞞して攻撃を誘ったりする。相手の魔力の動きに注意するのはいいが、それだけに専念するのはやめておけ。

 そしてそんなことをしてくるやつに対抗するには、こっちも魔力の動きを制御できるようになる必要がある。それも半ば無意識レベルでだ。この技術は悪魔どもと戦う上では必須だから、絶対に覚えろ。いいな』


 そんな説明をされながら、ボッコボコにされたのは……えーっと、うん、そう、悪い思い出ではないかな。


 うん……さっきみっちり、って言ったのはそういうわけだ。

 できるようになれ、痛みがないとこういうのはおぼわらねぇ、というようなことを言いながらぶん殴って来る彼女のスパルタっぷりは、なるほど昭和初期の人間だと思いました。

 いやあ、あれにはさすがの僕もかわいいと思う暇はなかったね。


「テメェ何を笑ってやがる……!」


 そのことを思い出してしまった僕は、どうやら無意識に笑みを浮かべていたようだ。タイミングが攻撃を回避した直後ということもあって挑発だと思ったのか、男は激昂してさらに殴り掛かってきた。


 ラッシュと言わんばかりの拳が、右から左から次々と放たれる。これも魔力によって強化され、なかなかのスピードで迫って来るけれど、いつかの兎獣人に比べたら雲泥の差だ。

 すべてを回避できるわけじゃないけれど、それでもいなしたり防いだりするには問題ない。そしてその際、激しい音が響き渡らない辺り、本当に例の兎獣人は強かったんだなぁと思う。やはり魔導士よりも、悪魔のほうが強敵ということなんだろうね。


「この……っ、ざっけんなよ……! 分別されろよなぁ!!」


 焦れた男が、怒声を上げた。まさか一発も当たらないとは思わなかったのだろう、目も泳いでいる。まあその表現はちょっと独特だけど、それは置いといて。


 男が見せた焦りは、誰がどう見てもスキだった。何せ、明らかに甘い攻撃が来たのだから。

 これを見逃すようでは、一度世界を救った女 (ネットミーム)である師匠こと、我が幼馴染にドヤされてしまうぜ。


「そォい!」

「うぎィ!?」


 空振りに終わった拳の脇をすり抜けて作業着の袖口をつかみ、そのまま淀みなく一本背負いを決めた。

 基本音のない亜空間内に、どしんと重い音が響く。一瞬遅れて、男が被っていた飾り気のない作業帽が、はらりと地面に落ちた。


 男は受け身を取れていなかったし、これは効いただろう。悲鳴と衝撃音の大きさから、男にかなりのダメージが入ったのは間違いない。

 位置エネルギーが加わった投げ技は、魔導士になった直後の男の魔力では防ぎきれないということがよくわかる。


 ただ僕の内心としては、ここからどうしようというためらいがあった。いや、男に追撃するのがちょっと……というタイプのためらいではなくね?


 だってさ、試合なら一本背負いが決まったら、そこでおしまいじゃないか。そこからの追い打ちは想定されていないというか。

 だから精神的には完全に、「よし終わり」って気分に一瞬なってしまったわけだ。


「バカ野郎まだだ! 終わってねぇぞ!」


 おかげでセティに怒鳴られてしまい、慌てて意識を戻す羽目になった。


 え、なぜ一本背負いしたんだって? それはその、投げられそうだったからとしか……。ほとんど無意識だったというか……。


 こういうところが実戦慣れしていない、ということなんだろうなぁと考えつつ、とりあえず締め技をかけようと手を伸ばす。

 しかし一度終わってしまった感覚になったせいか、その動きは僕が思っているよりも遅かったらしい。


「この粗大ゴミめが!」

「うわっ、っと!?」


 両手を振り回して暴れ出した男の攻撃が眼前をかすめ、思わず身を引いてしまう。攻撃を仕掛けようとした瞬間のことだったこともあって、体勢が崩れる。


「っしゃぁ!!」

「くっ!」


 男はその瞬間を見逃さず、立ち上がって攻撃を仕掛けてきた。不意打ちめいた蹴りだ。


 慌てて左腕に魔力を多めに集め、これを受け止める。いつかの夜、何度も聞いたものに近い音が鳴る。肉体同士がぶつかったとは思えないような、しかし激しいとまでは言えないくらいの音だった。

 体勢が整っていなかった僕は、これによってさらに揺さぶられるものの……崩されるほどではない。受け止めた腕に、じんとした鈍い痛みが響いたくらいだ。


 これくらいなら、問題なく戦闘は続けられる。ということで、


「シッ!」

「おっとぉ、当たらねぇなぁ!」


 男がまだ片足だけで立っている状態を崩すため、軸足狙いで蹴りを放ったのだけれど、残念。かわされてしまった。


「うおおおお処分場送りにしてやるゥ!」


 男は後ろに跳び退り、仕切り直しとばかりに今度はタックルを仕掛けてくる。


 魔力の扱いに慣れたのか、それとも気合で魔力を絞り出しているのか。

 いずれにしても、彼がまとう赤い魔力が少し勢いを増している。それに比例して、彼の動きも少し鋭くなったように感じられる。

 そうして放たれたタックルは、今まで見たことのあるどんなラガーマンのタックルより速く、猛烈だった。


 恐らく本来のセティなら、これも正面から受け止めてしまえるだろう。それくらい魔力量も操作技術も優れているからね。

 けれど僕はまだその領域に至れていない。だから僕の選択は回避一択だ。


 だが慌てるな。まだ慌てるような時間じゃないぞ、優一。もう少し、もう少しだけ引き付けて反撃に繋げるのだ。そのためにはタイミングを誤らないよう、目を凝らすんだ。


 一歩踏み込めばもう、殴り掛かれる直撃を受ける位置関係……まだ。もう少し。

 手を伸ばすだけで届く距離……まだ。あとちょっとだけ。

 その距離から少しだけ、男が踏み込んできた……ここ!


「本日のゴミ処分は受け付けておりません……ってね!」


 タイミングをはかっている間、下半身に集めていた魔力を解き放つ。こうすることで、普段以上に強化された脚力で移動できる。男がタックルの直前にやったのと、同じことだ。


 しかし僕は、前に突撃することには使わない。身体を軽く流すことで魔力のほとんどを残し、それを攻撃に回す。小足見てから昇竜余裕でしたってね!

 ま、僕がしたのは下からえぐりあげるアッパーカットじゃなくて、無防備な側面に向けたヤクザキックなんだけどな!


「うがぁ!?」


 ゴッと大きな音が響き、男の身体が吹っ飛ぶ。彼はそのまま地面を転がり、僕らと一緒に亜空間内に引き込まれていたゴミの中に突っ込んだ。


「うぐ……っ、く、っそ、なんで、どうなってやがる……!」


 男が呻きながら、ゴミの中で起き上がろうとしている。震える腕を支えにしているが、しかしそれ以上に行く気配はない。

 積み重なったダメージが許してくれないのだろう。何度も小刻みに崩れ落ちては、ゴミ袋が四方八方に転がっていく。


 ここまで来たら、あとはなんとかして気絶させればいいだろう。そう思いながらも、油断なく駆け寄ろうとする。


「……っ! そ、そうか……そうだったんだ。こうすればよかったのか……!」


 が。


 閃いた。そう言いたげに顔をほころばせた男の背中が、赤く光った。単純に赤く見える魔力とはまた違う、文字通りの光だった。


 直後、男の手に触れていたゴミ袋が、中身のゴミごとチリになって消滅。と同時に、男の魔力が爆発的に増大した。


「な!?」

「魔法か! 油断するなよ!」


 僕が驚きの声を上げ、セティが何が起きたのかを端的に言った瞬間だ。男が地面を蹴って跳ね起きるようにしながら、そのまま流れるようにタックルを仕掛けてきた。


 はっや……! 先ほどの比じゃないぞ、砲弾みたいな勢いだ!

 急増した魔力が、男のあらゆる力を最大限強化しているのだろう。これが現実空間だったら、踏み込んだ地面が陥没とかしているんじゃないか。


 それでもなんとか目で追えたのは、魔力量が増えただけでは不十分だからか。それも重要ではあるけれど、魔力を精密に操作できるかどうかも同じくらい大事かということなんだろうな。


 だから僕は、かろうじてのところで直撃を回避することができた。

 けれど完全にはかわしきれず、身体をひねった際に少し遅れた左手がかすめた。


「ぐ……ッ!?」


 それだけで、まるで金づちか何かで殴られたかのような衝撃が走った。おいふざけんな、かすっただけだぞ! めちゃくちゃ痛い!

 おまけにタックルの勢いもあって、わずかだけれどその衝撃に身体を持って行かれそうになる。どんだけだよ!


「……やれやれ、初陣くらいさらっと終わりたかったんだがね」


 タックルを終えてこちらに向き直る男に対して身構えつつ、僕は苦笑する。痛みでかすかに痺れる左手の具合をこっそり確かめるようにゆるゆると動かしながら。


 しかしその中に、高揚感があるのも事実だったりする。


 確かに左手は痛い。少しでも油断したら、あるいは油断していなくても強敵が相手ならば、重傷も避けられないだろう。最悪死ぬことだってあり得る。それは理解している。

 けれど一人の男として、漫画やアニメの中でしかありえなかったことに身を置くことへの興奮は、どうしても感じざるを得なかったのだ。この気持ち、同じ男ならきっとわかってくれると信じているよ。


「そういうことなら、僕も使わざるを得ないよな……!」


 だから僕は苦笑をすぐに不敵な笑みに変え、体内の魔石に意識を向ける。

 僕を魔導士に変えた異世界の物質は、そこに刻まれた力が解放される瞬間を待ち詫びていたかのように応じ、どくりと鳴動した。


 さあ、ここからは本格的に異能力バトルの時間だ!


恐らくこの話だけでもある程度察していただけるかと思いますが、本作における魔力とはおおむね某狩人漫画におけるオーラとか、某呪い漫画における呪力みたいなもんです。


あと本日も一日二回更新です。お昼にも更新しますので、お楽しみに!


よろしければブックマーク、感想、評価よろしくお願いいたします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もし面白いと思っていただけましたら、下記をクリックしていただけると幸いです。
小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
いよいよ異能力バトルですね。 ものを知らないので狩人漫画とか祝い漫画とかがわかりませんが、魔力の表現としてオーラのように見えるってのは見かける表現ですね。 それはさて。「覚わらねぇ」は愛知県方面の…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ