集結、漆黒の蒼海
聯合艦隊緊急招集、
解散する世界臨時艦隊、
強制辞任させられるロバート・アンダーソン、
信念を突き通す『大日本帝國』
泉家の目指す大東亜共栄圏とは?
大国を敵に回してでも世界を救おうとする栗松
そんな動乱の世界の最後の戦いが始まろうとしていた
2023年01月01日、
めでたく正月を迎える『大日本帝國』
その昔の誇りを取り戻すために泉家が無理やり国会を通過させたのだ
そのため、自衛隊はその名前を『本土防衛警備隊』へと改名
そして、泉家は陸奥の引き揚げを命じ、去年の暮れからドック入り
ただ今改装中である、
そして、
世界も勿論動いていた、
ハワイに集結していた世界臨時艦隊は12月25日付けで解散
世界防衛の要を聯合艦隊へ引き継いだ
ロシアも中国も現在は北海に主力を退避させているため
容易には出撃できない、
そして、アメリカ国内では反日派が勢力を振るっており
今の日本は軍事国家化していると主張
それに対してロバート大統領は全面否定
これが原因で強制的に辞任、
これをチャンスとばかりにロシアの鯨郡が沿岸部を攻撃、
これを支援しようとした大日本帝國はアメリカ側がキッパリ断り、
太平洋情勢は一気に不安定、一触即発の危機になった
一方、
大日本帝國では、
泉家の提案する大東亜共栄圏が否決された、
今の国際社会では反感を買いかねないとして
一時的にお堂入り
実現は遠くなった
そして、
今では世界から賞賛される栗松は
ついに痺れを切らし
聯合艦隊を召集、
連日にわたる猛訓練を行った
それを見た中国は軍事行為として世界に訴えた
まともに受けたのはアメリカだけで、
この日から経済制裁を行い始めた
これが決定打となり泉家はついにアメリカにも宣戦布告を辞さないと発表
それと同時に伊勢計画、四³艦隊計画、を提出
そして、時期を同じくしてロシア総艦隊が南下
これに早くから備えていた聯合艦隊が出撃
出撃後に出撃命令が届くほどに準備周到だった
こうして、最後の戦いが始まった
赤城:また予告かいな、
作者:いや~、今ね、ちょうど地図で戦いのシュミレーションしてるから、
エンター:で、そのシュミレーションはいつ終わるんだ
作者:あと、3時間ください
長門:私の出番少なくない?
作者:申し訳御座いません
張るな:←おいッ!!漢字違うぞ!!
作者:ちょっと待ってね
榛名:って事は、もうすぐ終わるのか?
作者:これ終わったら短編書いて次回作を封切るか...
こんごう:で、どんな物語だ
作者:伊勢計画と四³艦隊計画、これがキーワード
武藏:結局、この連載では実現できないの?
作者:技術面では1隻がギリギリです
伊勢:で、私が作られるの?
いせ:さぁ、今度ばかりは読めないなぁ♥
作者:まぁ、どうだろう?
敷島:突然ですけど、タイトルと小説の内容、合いませんよね
作者:う~ん、そろそろ変えよう
きりしま:ところで、最終回は如何するんですか?
作者:艦魂総出演の回にしようかなと
三笠(戦艦):結構居るぞ!?
作者:そこは、サービス精神でッ!!乗り切りますッ!!
瑞鶴:私と小沢さんの関係は!?
作者:......短編?
翔鶴:ゴラァッ!!妹泣かせて、覚悟は出きてるかッ!!!
作者:書きます!書きます!書くからッ!!
蒼龍:もう...〆ちゃって飛龍
飛龍:では、小説の題名を大募集!
加賀:感想など!待ってまーすぅ!!
扶桑:山城ちゃん、出番少ないねぇ、ウフン♥
山城:それを言うな




