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GOVERNMENT EMPIRE  作者: Lirenoa
第三章 信頼の章
36/115

PAST 36:ごっこ遊び

 マガ・ローターは真紅の純血が飛び散った床の上を平然とした様子で歩く。泥濘ぬかるみを帯びた血だまりの上を歩いても、血液がはねて皮膚に付着しても、何も反応を示さない。彼にとって血溜りは水たまり以下の認識だった。

 一歩ずつ修二へと近づく。

 マガ・ローターには彼しか見えていない。

 マガ・ローターは以前修二との戦いで結果的には引き分けではあったが、敗れている。その恨みなのか、再戦の興奮なのかはわからないがマガ・ローターは修二をギロリと睨みつけている。


 姿は子供であっても殺人だけは一人前。


 悲しくも、それがマガ・ローターだった。

 常人の大人であっても誰も勝つことができない、冷徹れいてつ悲哀ひあいで残酷な悪童あくどう。それが、彼に貼られたレッテルのようなものでもある。

 マガ・ローターは足を止める。修二を含めた四人も、この子供を凝視して立ち尽くしている。この時、四人は異様な圧力を感じていた。それはまるで虎にでも睨まれたかのような威圧。

 「ねえねえ、固まってたんじゃなんにもできないよ? せっかく再会、というか戦えるんだからもっと楽しそうにしなよ。そして、一緒に『血を流すような遊び』をしようよ。名づけて『流血ごっこ』なんてのはどう?」

 マガは言った。子供とは思えない残酷な発言。彼にとって戦いとは『ごっこ遊び』程度の認識だった。前言撤回を呼びかけても彼は応答しないだろう。逆に返答がわりに歯向かってくる。

 絶句している修二を見てマガはニンマリと笑う。周囲を見渡して修二以外の三人も立ち尽くしているのを見て更にニンマリと、『笑う』。

 口の両端にシワが刻まれる。

 嬉しいから笑っているのではない。優越感に浸っているから笑っているのだ。

 笑っていても、マガの冷徹な視線は何一つ変わらない。彼は戦いを求め、殺し合いを強要していた。

 「みんな面白い顔をしているね。どうして固まっているのかな?」

 マガは余裕を宣言する。

 「そっか。みんな殺されたいんだね? いいよ。じゃあ殺してあげる」

 マガは背中から生えた四本の触手のようなナイフとは別にひじひざかかとから刃物を生やした。柔らかいマガの子供の皮膚から、痛々しく生えたナイフは冷たい銀色に輝いていた。

 マガは体勢を低くする。

 「来る!」

 修二が口を開いたとき、触手ナイフは四人に一本ずつ飛んでいく。触手ナイフが狙っている体の部位は喉。修二は瞬時にナイフの狙いを見極めアサルトライフルを触手に向けた。黒くひずんだ銃口が冷たくナイフを睨みつける。

 「れろ!」

 相手の触手の動きに合わせて発砲する。鉛玉と触手がぶつかり合って、触手は音を立てながら壁に突き刺さる。


 「フッ!」

 武器を持っていない隆はバク転してナイフを回避した。

 回避されたナイフは依里茄の方向へ飛んでいく。更に依里茄の方にはもう一本のナイフが差し迫っている。依里茄は飛んでくる二本のナイフを軽く交互に見渡すと、

 刀で依里茄の両サイドに弾く。二本のナイフは床に刺さった。

 「ちょっと囚人。余計な手間かけさせないで」

 不機嫌そうに言った。

 その声を聞いて隆は苦笑いを浮かべる。


 もう一本、友佳の方へ向かったナイフは、ほかのナイフが弾かれてもなお機動力を緩めない。友佳は片手をふところにつっこみグレネード(手榴弾)を取り出す。

 親指でピンを弾き、友佳はそのままグレネードを床へ落とす。

 「そのまま向かってきてよ。アタイの爆弾に当たって粉々になっちゃえ」

 友佳は小さく言う。

 『自滅』と錯覚させるような行動を行う友佳。

 すると、友佳はゆっくりと下へ落ちていくグレネードを、ナイフに向けて足で蹴り飛ばした。心地よく蹴りだされたグレネードは、ナイフの腹に当たり上へ弾かれた直後に爆発した。

 爆発したグレネードが焦げ臭い黒煙を上げた瞬間、周囲に張り巡らされたターミナル内のガラスが一気に外側へ吹き飛んだ。

 地上の風が勢い良くターミナル内部へと吹き抜け、黒煙を外へ運び出してゆく。

 外から見たら大事故だ。

 一方で向かっていたナイフは軌道をらされ、友佳の足元に埋まっていた。

 だが、こんな狭い場所でグレネードを使われる味方側にも被害がある。塵が視界を遮る上に、耳鳴りが酷い。

 「友佳! ここではグレネードを使うな!」

 依里茄が叱咤しったする。

 「アハハハハ、すんませ~ん」

 友佳は全く反省の色気なし。余裕の表情で友佳は冗談ぽく笑っていた。


 「なんだ、意外とやるじゃねえか? そうこなくっちゃ詰まんねえなぁ?」

 マガは言う。四人とマガとの間に隔てられた空間の間で激しい温度差を覚える。すると、仰々しい視線をぶつけるマガが苛立ちを覚えたようにおもむろに立ち上がる。

 四人は次は何が来るのかと待ち望んでいるような、でかい態度をとる。

 そうすることで、相手に自分の大きさをアピールする。子供のマガならそろそろ大人しく身を引いてくれるであろう、という四人の考えは甘すぎた。

 足元が揺らいだ。四人の視線はマガから床へと移動する。

 「なんだ? 地震か?」

 隆が言う。

 「分からないわ」

 依里茄が言う。

 その瞬間だった。友佳の居る床下からナイフが飛び出した。床下から急成長したたけのこが突き抜けてくるように。

 「うえっ?! 冗談でしょ!?」

 友佳は面食らっていたが、顔面に向かってくるナイフを上体を逸らし、回避する。しかし、

 「友佳! もう一本来る!」

 依里茄が叫ぶ。上体を逸らした瞬間の友佳は、

 「うそ……?」

 言葉を漏らした。


 状態を反らした友佳の頭めがけて、床からナイフが飛び出した。


 ――――――――――。


 友佳は時間が止まったような感覚に襲われた。

 「……!!」

 友佳は息を飲んだ。

 「友佳ぁ! 避けきって!」

 依里茄の叫びが響く。

 その時、友佳がナイフを受け宙を舞った。三人が凍りつく。


 友佳が死んだ。


 誰もがそう確信した。

 「イテッ!」

 友佳が元気そうな声をあげた。運良く床から突き上げてくるナイフは、のけぞりすぎた友佳の腰にある、タンドスの筒に弱く激突した。

 「チッ……外しちまったぜ、僕のナイフちゃん」

 マガが悔しそうに声をあげる。

 三人はホッと胸を撫で下ろした。しかし、ホッとしたのもつかの間、マガ・ローターは次なる攻撃を仕掛ける。今度の標的はまた友佳だ。弱いところを突かれている。修二はそんな感じがした。

 恐らくマガの戦法は一体、一体を着実に、血の海に沈めようということなのだろう。一番友佳に近いのは隆と依里茄の二人だ。

 「またナイフかよ……」

 友佳が情けない声を上げる。どんなに声を上げても、触手ナイフが止まることはない。そして、修二はようやくここで行動を起こす。

 「依里茄! 隆! 友佳を頼む! マガ本体は僕に任せてくれ!」

 修二が言うと、隆と依里茄が二種二様の返答する。思えば、この二人に指令を出したのは初めてのような気がする。

 「マガ・ローター!」

 修二はマガに向けて銃を連射する。マガは簡単に顔をナイフで覆いガードする。体のほとんどが金属でできたマガの弱点は顔なので、顔がガードされてしまえばもう手の打ちようがない。

 「……せこいやつだ」

 修二は悔しそうな声を漏らした。

 少しでも注意をこちらに向かせようと修二が牽制射撃を試みようとする。

 しかし、空虚な物音が鳴る。弾切れだ。直ぐに新しいマガジンを装填そうてんしようとするも、マガジンがない。

 「クソッ! なんでこんなところで! 使えない銃だ!!」

 修二はアサルトライフルをかなぐり捨てた。床に叩きつけられたアサルトライフルが、悲鳴を上げるように大きな音を立てる。マガは修二の悔しがる姿を見て、ニンマリと笑った。


 一番、足が早い依里茄が友佳に迫る触手ナイフに追いついてナイフを弾いた。ナイフは標的を外れて床にブスリと刺さる。

 「いつまでも寝てるんじゃないよ」

 「すみませぇん」

 その時、友佳の腰に視線を落としていた依里茄は、服の腰の部分がザックリと切れて短ドスのさやが露出している光景を目の当たりにした。

 (なるほど。そういうことか)

 依里茄は一人納得する。

 「ちょっと失礼!」

 そこに隆が駆けつけて、友佳を抱える。

 「ちょっと!? 何すんの? 離して!」

 友佳が驚きの声を上げる。隆は友佳を抱きかかえたまま奥へダイブした。

 すると、何かが砕け散る音と共に、友佳がさっきまで寝ていたところにナイフが飛び出す。もう少し遅かったら、串刺しになっていたであろう。

 依里茄は億劫そうに目の前に飛び出したナイフを刀剣で払い除けた。

 友佳の体重が下敷きになった隆にのしかかる。

 「フガッ」

 必然、隆はうめき声を上げた。

 「うあぁ!?」

 友佳も悲鳴を上げる。

 友佳を抱きかかえたまま隆は床を滑り、静止する。

 「イッテ~」

 痛そうに隆は情けない顔をしている。その様子を見ていた依里茄が可笑おかしそうに鼻で笑った。

 「早く立てよ友佳。『ご武人』が辛そうだぞ」

 いつの間にか隆の呼び名が変わっていた。そんな些細なことに戦闘中に気づくものは誰もおらず、友佳と隆はおもむろに立ち上がった。

 それを見越してか、アサルトライフルの弾を切らした修二が後退し、三人と合流する。

 「このまま戦闘を続けるのは総力的に不可能だ」

 修二が言う。ナイフの恐怖に怯えているのか、修二は落ち着き無く周囲を見回している。

 「そんなことはわかってる。友佳、『あれ』を頼む」

 依里茄が言うと、

 「あいよぉ!」

 と、友佳は両手を懐に突っ込んでグレネードを二個取り出した。

 「ヘヘヘェ。逃亡用にと念の為に持ってきたスモッグちゃんがここで登場だよぉ!」

 友佳は言って栓を抜く。瞬間、一斉に四本のナイフが友佳の真下から飛び出す。

 「ウワァア!」

 友佳は慌てて身をかわす。その勢いでスモッググレネードが床に落ちた。

 「何やってんだ! 急いで拾え!」

 隆が声を荒らげる。すると、触手ナイフは友佳よりも先にスモッググレネードを外へと弾く。

 「しまった!」

 友佳が言った瞬間、二つのスモッググレネードは外で爆発し白煙を上げる。そのまま、風に吹かれてターミナルとは別の方角へ煙は飛び去っていった。

 虚しい光景だ。

 「せっかくのスモッググレネードが!」

 友佳がしょげていると、近くで金属が衝突する大きな音がした。

 音のした方向へ向き直ると、マガ本体と依里茄が格闘していた。刀剣とマガの片腕が競り合っている。マガは小さいくせに力だけは強いらしい、依里茄が両手で刀剣を抑えてようやく互角というところだった。

 「なんだ、この力は……? 子供の力じゃない」

 初めて依里茄が驚嘆きょうたんの声を漏らした。徐々に依里茄は押されている。

 「隊長!」

 友佳が救援に向かおうとすると、触手ナイフが行く手をはばんだ。

 「危ない!」

 隆が懐から何かを取り出そうとして手が止まった。すると、苦い顔をして、

 「畜生。俺の愛銃がねえ」

 と言った。

 友佳は修二がいつの間にか捨てた短ドスを拾い上げて、触手に対抗する。しかし、短ドスが少しおかしいように修二の目には見えた。

 「ウワァ!」

 短ドスごと友佳が弾き飛ばされて、短ドスの刃が折れる。短ドスの刃は切なく床を転がり何処かへ飛んでいってしまった。

 それを狙ってか、触手の動きが巧妙になる。ひゅんひゅんと風を切って次の攻撃を、判断できなくさせようとしている。相手の目を惑わせる。友佳の瞳の奥にクネクネとうごめきまわる魔の手が映し出される。

 そして、魔の手が一つ放たれる。

 「アアッ」

 友佳はよろけながらその一撃をからがら回避する。

 「友佳! こっちには来るな! 早くもう一つのグレネードを投げろ!」

 依里茄は言って、黒い刀を力いっぱい握り締め、体勢を保っている。

 「アアアァァァアァァア!!」

 女性とは言いにくい声を上げて依里茄はマガを後ろへ押し出そうと力を込める。そんな姿を見て友佳は何も行動しようとしない。

 「友佳。もう一つのスモッググレネードを……」

 修二が言う。

 しかし、友佳はお調子者気取りで懐に手を突っ込んだり、御転婆おてんば娘さながらの元気な声で返事したりはしない。

 ためらっているように見える。そんな友佳に追い討ちをかけるように触手ナイフが迫る。このままでは友佳の命が絶たれる結果になってしまう。

 「何か武器になるものはないか?」

 隆が言いながら、周囲を見渡す。隆を真似て修二も見渡すと、近くに鉢植えを発見した。修二は鉢植えの植木に手を伸ばし、植木の根元を持って、

 「これはどうだ!」

 と触手に投げつけた。しかし、鉢植えは触手によけられる。修二は再び悔しそうな顔をする。その顔を見てマガがニヒルな笑いを浮かべる。

 「おい! 手榴弾を投げろ!」

 隆が叫ぶ。すると、

 「そんなことできない!」

 と友佳が青ざめた顔をして言った。

 「何故だ?」

 修二が問うと、

 「だって……もう普通のグレネードしかない……から」

 と言って、手榴弾を手に持ってみせた。あの時、勢い良く使った二つで最後だったようだ。

 「なんだと? てめえは能無しか!」

 隆はいらだちを覚える。それは修二も一緒だ。

 「何やってんだよ」と今にも口に出してしまいそうだった。でも、我慢した。今は言うべき時ではない。


 友佳はムスッと静まり返っている。自らの行いを反省しているようだった。

 とはいえ、もしかしたら二つ同時に使えと命令されていたのかもしれない。あの依里茄ならやりそうなことだ。

 「どうすりゃいいんだ!」

 修二が嘆いていると、

 「こうするんだよ!」

 と隣で声がした。その声は隆だった。

 隆は友佳の手から奪った手榴弾を躊躇ためらいなく依里茄の方へ投げた。

 「なにやってんだ! 隆!」

 修二が叫ぶ。手榴弾は依里茄の足元に転がった。

 「キヒヒヒヒヒ! ついにこの女の命がどうでも良くなったんだね?」

 マガ・ローターが言った。まるで「マヌケ野郎共」と言いたげに。

 「依里茄! 手榴弾を蹴れ!」

 隆が叫ぶ。

 すると、依里茄は何か閃いたように足で手榴弾を蹴る。その際、集中していた力が途切れ、マガの力で依里茄は後ろへ倒される。

 「クッ……」

 依里茄は尻餅をついた。倒した勢いに乗じてマガはかかと落としを繰り出す。その時、手榴弾が爆発した。

 「ウアッ!」

 依里茄は手榴弾の爆風で更に後ろへ飛ばされる。マガのかかと落としが床に炸裂した音が響いた。

 床はズルリとえぐれて、コンクリートが顔を出す。驚きなのは手榴弾を食らっても、マガは平気だったというところだ。無論、顔だけはナイフで覆っていたが。

 「クソ……なんてタフガイな野郎なんだ。手榴弾ぶち込めば身体に多少ダメージを与えられると思ったのに……畜生」

 隆はまゆをしかめながら遺恨いこんの表情を浮かべている。その一方で友佳は依里茄を支えながら共にマガを見ていた。

 「無駄だね。僕の体の20%は金属でできているんだから。お前らが勝てるのぞみなんてゼロなんだよ!」

 マガは言って、次なる攻撃を仕掛けようとしている。今度はナイフ二本を床に突き刺し、それを支柱にして、身体をふんわりと浮かせた。

 一体、何を食らわすつもりなのか、全く行動が読めない。すると、マガは肘、膝、踵から生やした刃物を人体に収めた。すると、二本の触手を上で構えさせる。マガは友佳と依里茄の方に肢体したいを向けている。

 「こうなったからにゃぁ、流血ごっこもフィナーレだ。全然血が流れなくて全く面白くない。た~っぷり血を流させてやるからな!」

 というと、触手を依里茄と友佳の方へ飛ばす。弱っている相手を切り刻もうという酷い企みなのだろう。殺せばいいという悪逆非道。首吊りの足を引くとはこのことだろう。

 「貧弱ども。だったらお前等に教えてやるよ! このマガさまを敗北に追いやった愚かさをなぁ!」

 怒りは完全に修二に向けられている。

 こんな時に怒りがこみ上げてきたというのだろうか。いや違う。マガは元々修二の仲間を奪うつもりでいたに違いない。それは攻撃手段、ストラテジー(戦略)からも言える。

 悲嘆と愁嘆しゅうたんを味あわせ、メンタル(精神)を押しつぶそうという間接的な策略なのだろう。

 「させるかよぉ!!」

 修二は勢いよく飛び出した。

 なぜこんなことをするのかは自問自答しても分からない。

 このまま手を伸ばしても間に合わないかもしれない。でも僅かな可能性にかける。これは乾坤一擲けんこんいってき賭博とばくだ。

 その時。爆発と同時に白煙が上がった。尽きたはずのスモッググレネードが爆発したのだ。

 (スモッググレネード? いったい誰が?)

 考えあぐねていると、誰かに手を掴まれた。そのまま煙の中を進んでゆく。誰に手を掴まれているのかは分からない。


 煙の中、修二はふと後ろの様子を見てみた。

 そこには、猛々しくそして、空虚に佇んでいる影があった。


 それがマガ・ローターだということは、一見しただけで修二には理解できた。


 「ほら! 絶対離れちゃだめだよ!」

 智恵利の声が目の前から聞こえた。

ここまで読んでいただき、大変ありがたく思っております。

目まぐるしい編集も終え、ようやく一話投稿(汗)


時間帯が不定期的になってしまいそうですが、三月中は、なるべく一日一話ずつ更新していきたいと思います……。

応援よろしくお願いします。


楽しんでいただけたら幸いです。

書くからには最後まで書きたいと思います。

「中途半端が一番ダメ!」だと思いますから(苦笑)

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