復活の呪文を唱えるよ!~設定~
主人公…女、魔族、強い、チート、300年生きてる、前世の記憶あり、ロベリア、氷竜の血をひく魔族、雪色の髪、二つ結びに、氷色の瞳、縦長の瞳孔、白い肌、青系のシンプルドレス、青地に氷竜の描かれたケープ、身長176cm、白い一本角が額に、白い皮翼が背中に、白い尾が背側の腰にある、父、母、兄がいる、家族で一番強い、『無慈悲な氷檻』(ひょうかん)
父…男、ロベリアの父、キース、そこそこ強い、600年生きてる、青いドレススーツ、青地に氷竜描かれたケープ、銀髪、青バラ色の瞳、縦長の瞳孔、白い肌、身長183cm、白い二本角が額に、青い皮翼が背中に、青い尾が背側の腰にある、家族で三番目に強い、『無情の氷磔』(ひょうたつ)
母…女、ロベリアの母、ロズレイア、かなり強い、800年生きてる、吸血バラの血を引く魔族、くすんだ赤色の髪、コケ色の瞳、褐色の肌、身長152cm、背側の腰に30cmほどの赤いバラが咲いている、そこから棘つきの蔓を出したりできる、深緑の可憐なドレス、緑地に吸血バラが描かれたケープ、『茂みの蕾姫』
兄…男、ロベリアの兄、アレン、一応強い、500年生きてる、緋色の髪、若葉色の瞳、褐色の肌、身長158cm、背側の腰に30cmほどのピンクのバラが咲いている、黄緑のドレススーツ、緑地に吸血バラが描かれたケープ、『かわいい悪夢』
魔王復活をもくろむ男…男、ホーンレスタ、魔族、1200年生きてる、閃光蛍の血を引く魔族、黒髪、襟足だけオレンジの炎、黒に先だけ炎の長いヒゲ、オレンジの複眼の目、赤銅色の肌、身長178センチ、黒い甲殻にオレンジの炎の翅が背中にある、黒いローブ、黒地に閃光蛍が描かれたケープ、『静寂の火花』
伝承の魔王…魔族の頂点に立つ存在、魔族の祖、全ての魔族が無条件で服従し、心から敬服する存在
復活した魔王…男、ショタ、無垢、頑丈、とりあえず強い
溶岩洞窟に住む友人…女、ロベリアの友達の一人、リャンメニカ、けっこう強い、270年生きてる、カマクラ蜘蛛の血を引く魔族、藤色の髪、赤紫色の瞳、血色の複眼が額に六つ、牙あり、白い肌、身長164㎝、腕が4本ある、下半身を蜘蛛に変形できる、蜘蛛体は白地に藤色の斑点がある、濃紫色のワイドドレス、紫地にカマクラ蜘蛛が描かれたケープ、指先から糸を出せる、『カフマン湖の釣り師』
犬のような魔族…男、よくロベリアに決闘を申し込んでくる魔族、ワンコ属性、ガイト、そこそこ強い、脳筋、430年生きてる、炎竜の血を引く魔族、真っ赤な長髪、こめかみに二本の黒い角、血のように紅い目、黒い尾、赤銅色の肌、黒い皮翼、身長188cm、上半身裸、黒いズボンに裸足、黒地に炎竜が描かれたケープを腰に巻いている、『溶岩花火』
精霊王…見かけの性別は男、”王”の一人、若葉色の髪、深緑の瞳、身長と体格はその見かけの年齢による、白い簡頭衣を着ている、裸足
精霊界の友人…両性、ロベリアの友達の一人、ファウ・ル・カイ・ヤ、1450年くらい生きてる、好奇心が強い妖精堕ち一歩手前、黄金色の髪、カールしていて鳥の巣状、黄金色の瞳、身長178cm、全体的に華奢、中性的、声は男に近い、精霊界の端に住んでる、麻の服と布靴
魔界の生き物…氷竜、炎竜、カマクラ蜘蛛、吸血バラ
妖精界の生き物…影蟲、黒雲ウサギ、綿雲ウサギ
妖精界の時計…空時計。一日を八つの空に。空を三つの刻に。星空ー1.2.3時。明空ー4.5.6時。朝空ー7.8.9時。陽空ー10.11.12時。昼空ー13.14.15時。夕空ー16.17.18時。宵空ー19.20.21時。夜空ー22.23.24時。
ロベリアがよく利用する妖精界の雑貨屋…「雫雑貨店」店主は女性型の妖精族。名前はアワリ・ティア。恵みの涙。赤茶色の短いかみ、同色の瞳。身長159cm。たれ目。
妖精界の貨幣…青い1センチほどの石の欠片。光る。ラフュ。1ラフュ=日本円10円。
妖精界のぬいぐるみ…いろいろ種類がある。手のひらサイズ。値段はみな50ラフュ。日本円で500円くらい。
妖精界の瓶…透明なクリスタルから造られたもの。大中小でサイズがある。中サイズは80ラフュ。日本円で800円。
世界――種族…妖精族、精霊族、魔族、獣族の四種族
それぞれが国、および生息領域を形成している
領域には、その種族ごとに特徴があり、侵食・塗り替えが起きる
・精霊は基本的に引きこもり、排他的で他の種族との交流はしない、植物と会話できる、主に森林に住む、流血が起きるような生き物が生息しないのが特徴、緑色、気候は温暖で天候が荒れることはめったにない
・獣人は寡黙で器用、身体能力が高いため、世界を巡りながら商売や傭兵をしている、独特の生態のため、里にはめったに多種族を入れない、主に山間部に住む、一部砂漠もある、鉱物の声をきくことができる、朝と夜の気温差が激しく、めったに雨が降らないのが特徴、赤色
・妖精は好奇心が強く、世界のほとんどの国に分布している、階級制度がある、四季があり、最も植生と動物の種類が多いのが特徴、黄色
・魔族は非常に好戦的で、常に刺激を求めている、実力至上主義であり、自分より強いものには絶対服従する、その気質から他の種族に倦厭されることが多い、永久凍土の雪原と火山の入り混じった地形に住む、気候はめちゃくちゃで極端、晴れている日は年に数日しかない、弱肉強食そのままの生態系で、魔族ですら一歩間違えば死に至るような自然環境が特徴、青色、もし魔族を殺したら、その相手を食べる習慣がある
――王…四種族それぞれの祖となる存在、種族の全てが無条件で畏怖する、精霊王・魔王・獣王・妖精王といる、魔王は現在いない、精霊王は原初から今までずっといる、獣王と妖精王は「格」が受け継がれている、魔王は数千年前に消滅し、いまだ再誕してない
四種族創生神話…初めにいたのは精霊。それが精霊王。精霊王から精霊族が生まれた。そのうち、ある精霊の一人が地竜と子をなした。それが魔族の祖となる魔王。大狼と子をなし生まれたのは獣王。好奇心から禁忌(肉食)を犯し、「格」を堕とした(力の大部分を失った)精霊の子が妖精王。
魔王再誕の儀式…魔王は双子だった。儀式を行う者と再誕した魔王は魂がつながり、片方が死ぬともう片方も死ぬようになる。再誕であり、再構築なため、大量の魔力が必要。そのため、生贄が必要になる。少ない魔力で再誕させると、その魔力量しかない魔王になってしまう。精霊と地竜のハーフなため、精霊族と地竜の血も必要。
・必要な物
ー魔力(最低でも妖精界で数値1000=大体普通の妖精20人分くらい)
ー精霊族の生き血(コップ一杯)
ー地竜の生き血(コップ一杯)
ー契約者の生き血(コップ一杯)
ー半身の心臓(一つ)
・【半身の書】…魔王再誕の儀式について書かれた書物。『片割れの間』に保管されていた。黒い革表紙に銀糸で『片割れ』とだけ書かれている。
・『片割れの間』…魔王城の最深部にある秘密の広間。魔王再誕の儀式を行う場であり、『魔王の弟』に関する物が保管されている場所でもある。
●ストーリー●
1、リャンメニカの下へ、精霊界の果物リモネを届ける(途中で炎竜ガイトと決闘)
2、王城へ行く
3、【半身の書】を謎の男に見られる
4、謎の男の正体を知る
5、精霊界へ行く(精霊王に会う、罰として魔王の半身になる事と、ホーンレスタを魔力として使用するよう言い渡される)
6、カイヤに会いに行き、生き血をもらう約束を取り付ける
7、魔界に使い魔の影蟲を放ち、ホーンレスタを捜索する
8、妖精界に行き、雑貨屋で瓶を買う
9、ホーンレスタと接触する
10、宮殿へ行き、妖精王と第三王女の実験台になる(魔力計測器と魔石をかりる)
11、魔界で家に帰る途中に炎竜ガイトにからまれる
12、精霊界でカイの血を採血する(精霊族の生き血)
13、空白地帯で地竜の血を採血する(地竜の生き血)
14、王城の秘密の地下室、『半身の間』に行く
15、ホーンレスタを魔力に還元する儀式をする
【唯一なる者
二つにして一つ
最上の力持つ者
血肉にて形作らん
捧げよ
捧げよ
我らが”王”はここに】




