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ジム・プリマスのポテチ  作者: ジム・プリマス


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新しい詩を書いた

新しい詩を書いた

新しい夢がかなうように

東の天からシリウスの羽

西の天からネクタルの雫

南の天からオリファルコンの欠片

北の天から賢者の杖

集いしものたちの力を借りて

我は立つ

古い野望を解き放ち

焼き尽くして

不毛の空の下

黎明の闇を照さんがために


青銅の武具は捨てた

鋼鉄の武器も捨てた

金剛石の鎧もすでに役にはたたない

我が精神の宝刀

すべての罪を絶つ

バサラの剣のみを携えて

千の剣を叩き落し

万の槍を退け

憶の矢をなぎ払い

降り注ぐ雨のような雷の元を

駆け抜けて

我は進む


失意と絶望は友

何号も切り結んだ勇者とは

友となり、死に別れもした

燭光の光が見えたとき

真の自由の旗の下

集いし猛者は

山のようであり

森のようでもあった

今日こそ山を大地を動かしてやる

大海を時の声で轟かせて

煮立たせてやる

真の自由の旗の下

我らは進む


その頬を金色に染めて

誇らしげに自由の旗を掲げ

茨の峠を超え

瓦礫の野を駆け

荒涼とした大地を我らはゆく

為政者の大儀など叩き壊せ

偽者の預言者の嘘を退けて

真の真理と自由を求めて

あえてさすらおう

灼熱の太陽

極寒の嵐

を伴侶として

命を賭けるに値する大儀にのみ

命をかけるに値する真理にのみ

この身を報じようと

我先に我らは進む


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