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異世界って最高!!  作者: ワース
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依頼の報告?

まぁ、火竜が2体いたというアクシデントがあったが無事依頼が終わった。

俺はニヤニヤしながら街へ戻った。なんでニヤニヤしてるって?そりゃ、とんな反応するか楽しみだからだよ。


ギルドに戻った俺はやっぱりニヤニヤしながら猫耳の受付嬢の元へ行った。

俺がニヤニヤしていることに少し顔をしかめたが


「どうですか?これで自分の身の丈が分かりましたか?これに懲りたら次回からは推奨ランクが自分と同じランクの依頼を受けてください。」と言ってきた。


俺はニヤニヤしながら

「倒しましたよ?」と言った。


「えっ?何をですか?」と聞き返してきた。


「だから、依頼の火竜ですよ。」と言った。


「えっ?」と言いしばらく受付嬢がフリーズしてしまった。


やっっべ!この感じ堪らねぇわ。いや~、この依頼を受けたかいがあったわ。


「と、討伐証明部位を出してください!」と慌てながら言ってきた。


「ほい」と火竜からとった魔石をアイテムボックスから取り出し、二つの魔石を受付のテーブルに置いた。


「ギ…」


「ギ?」


「ギルド長ーーー!!」と叫び奥にある部屋へ走り出してしまった。


「どうすればいいでしょう?」と他の受付嬢に聞いてみた。


「え~と、しばらく待っていてください」



う~ん、まぁ大体予想道理だったな暇だし、想像魔法あ新しい魔法でも考えてよ。



「……ハさん、イロハさん!」呼ばれた気がしたので顔を上げてみると可愛らしい顔に猫耳かある子が目の前にいた。どうやら、俺は想像魔法を考えてる間に寝ていたようだ。


「ギルド長が呼んでいるので来てください。」


俺は黙って付いて行く事にした。


「こちらです。」


そこには、大きな扉があった。

その扉を開け入ってみると、一人の壮年の男性がいた。


「単刀直入に聞く、依頼の火竜は君一人で倒したのかい?」


「あぁ、そうだ」舐められては行けないと思ったので敬語は使っていない。


「じゃあ、二つも魔石があるのはなぜだい?」


「それは、依頼の火竜はどうやら番だったからだ」


聞いてた、ギルド長は少し驚いた顔をしていた。


「二匹の火竜を一人で倒したのか……」と呟いていた。


「疑うような質問をして悪い、報酬の事なんだが、依頼では金貨30枚であったのだが二匹ということだっので30枚足し、ギルドの不手際があったので白金貨2枚でいいか?」


「あぁ、いいぞ。」落ち着いている様だが、実際は日本円にして2600万円という大金にテンションがおかしくなっている。

(まじ?そんなに貰えんのかよ!いやっっふぅぅぅ!異世界最高っっ!!)


「それと、ギルドランクなんだが一人で火竜を二体殺しとなるとAAA ランクになる。あとで、ギルドカードは更新しとく。」


「わかった、もう帰っていいか?」


「いいぞ、報酬は受付で貰ってくれ」


俺はギルド長室を後にした。


受付に行くと猫耳の受付嬢かいた。


「報酬の白金貨2枚と金貨60枚です。」


「あ、あの、さっきは依頼を達成出来てないと勝手に決めつけてその上偉そうに言ってすみませんでした!」と申し訳なさそうな顔をして謝ってきた。


(まぁ、別に気にしてないんだが……と思ったが一つイタズラが思い付いた。」


「じゃあ、君をお持ち帰りしても良いかな?」


ポカンとしていた受付嬢だが意味がわかったらしく、顔赤くして

「あの…その……は、初めてなのてすが……」

と言ってきたので


「じょ、冗談だよ!冗談!」と慌ててて言った。


「じょ、冗談ですか、びっくりしました。」


「じゃあ、また今度」


「それでは、また」


そう言って、ギルドを出た。



帰ってる途中、惜しいことをしたなんて思ってないからね!

いや~、イロハはほんと惜しいことしましたね(笑)

もし、作者だったら このあと滅茶苦茶セ(ry


次回は、ヒロイン登場かも

もちろん奴隷を予定しています。獣人を予定しているのですか、何の種類の獣人か希望があったら言ってください。例:犬の獣人 猫の獣人 などなど

あと、名前もお願いします。


希望が出なかった場合、作者が適当に決めます。

ご協力お願いします。m(__)m


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