↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トラ トラ トラ!  作者: 悠鬼由宇
第1章
63/440

Anchor 5


 そんな健太が、素直に亜弓は美しい、と思った。


 ま、こんなしょぼくれた五十オヤジじゃ真面に相手してくれる筈もないだろう。


 高嶺の花。


 それでも、いっか。


 今日のサッカーといい、彼女といい。この数年で今日、一気に目の鱗が落ちた感が半端ない。



「だからさ。出来たら、アイツらのコーチ、引き受けてくんないかなあ。そんでさ、トラのヤツを思いっきりシゴいて叱ってくんないかなー」



 この人の頼み。こんな俺へのお願い。健太はすっかりコーチを引き受ける気持ちになっている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。