配信45本目・あこがれのお姫様
AV監督のTOHJIRO氏がお亡くなりになったそうです。大変お世話になりました。謹んでお悔やみ申し上げます。
皆さんこんにちは。権力が欲しくない江口だ。
皆はお姫様っていうとどんなイメージを持つかな?異世界物では大抵出てくるし、昔からの絵本だと主人公とめでたしめでたしとなる物語も多いよな。髭の配管工に出てくる桃姫様は何回捕まってんの?っていうので突っ込まれていたな。いろんな姫様がいるけど私のイメージだと綺麗なオベベ着て、頭の中お花畑って感じかな。苦労しているイメージはないな。あんまりチャンバラ時代とか勉強してないし、人質とか政略結婚とか苦労の部分を見落としてしまっていてな。
そんな中で王族でもないのに姫を名乗っているのがいるぞ。(トンっ)
『泡姫』
ソープランドで働いている女性だな。他の風俗店と違って主戦場が風呂ということもあり泡まみれになることもあるだろうからな。風俗嬢を姫と呼ぶこともあるし何も間違っていない名称だ。
なんかすごい清潔な感じがするよな。泡って聞くと最初に石鹸とか洗剤ってイメージだもんな。実際その石鹸の泡まみれの体を使って客の全身を洗ってくれるんだからな。間違っても蟹の口からでてる泡のイメージは持てないよね。そっちの泡だとなんか危険な感じがするもん。気絶間近って感じで。
ところでこの泡姫がいらっしゃるランドはその昔、トルコ風呂って呼ばれていたのを知っているかい。私はその当時を扱った漫画を見ていたから知っていたけど、案の定トルコ出身者から怒られたらしいぞ。そりゃそうだ。トルコの風呂って確かに垢すりとかの文化はあるけどいかがわしいやつじゃないもん。ヒノモト独自にエロくなっちゃったやつだもんな。ローションもなければマットプレイもない、全くの別物。それが自分の国の文化と同じだと誤解されて伝わったんじゃたまったもんではないわな。
名称って大事だよな。もしこの怒りを流していたら国際問題だったかもしれないんだからな。
では今回はこの辺で。
~~♪
お椀だって まな板だって
おっぱいはおっぱいだ
包茎だって 短小だって
ムスコはムスコ・・・(パシっ)
今回の原曲
とりあえずは元気で行こうぜ(2001)




