配信44本目・エロ神ならいけたかもしれない
皆さんこんにちは。古いお笑いが好きな江口だ。
皆は最近のお笑いってわかるかい?私にはちょっと厳しいかな。全く見ないわけではないんだけど、昔と違って居り過ぎるんだよね。そして皆が皆、流行語になるようなモノを持っているわけではないのが更にわからなさを加速させるんだ。だから私に最近の笑いで何が好きと問わないで欲しいんだ。この前結構微妙な顔をされちゃったんだ。オカンが忘れてしまったものを当てる漫才って言ったんだけど、アレもうそんなに古いヤツなのか?
ともあれ今日はコレだ。(トンっ)
『大きなイチモツ』
芸人・どぶろっくさんが歌っていた歌だな。農夫と神様の歌、ネタで出てきたやつだよな。このコンプラでギチギチの時代によく出せたと思うよ。完成度も高くついついダウンロードしてしまったよ。芸人さんの歌で突発的にダウンロードしてしまったのは「いやんばかん」の林家木久扇さん、「嘆きのボイン」の月亭可朝さんに続いて三組目だな。やっぱエロソングは聞いてて楽しいんだよな。
内容的には母を助けに来たはずの農夫が神様に出会って、母の回復を望むのかと思ったら自分のイチモツの巨大化を願ってしまうというヤツだな。神様を前に己の欲望が溢れてしまった罰当たりだけど、実際にあったらよほどの親孝行でなければ願ってしまいかねないことだろう。私もそうかもしれん。別に今の体型に不満はないけど理想ってわけでもない。理想になれるなら願うだろうよ。クレオパトラが鼻の高さを気にしたようにね。
また常識はずれな大きさを願う所がエロさを抑えているよな。実際にそんな大きさのイチモツを持っていたら問題だろう。日常生活はもちろん不便だろうけど、大きすぎると女性は寄ってこないと思うぞ。まず入らないだろう。痛そうだし。
二度見はされるだろうけど、それは男としてではないだろう。奇人変人の類に見せる視線だと思うな。
なんにせよエロと笑いの融合はおもしろい。コンプラまみれな世の中だけど後世に残って欲しいと心から思う。
では今回はこの辺で。
~~♪
飲んで 飲んで しゃぶって 飲んで
飲んで 相手が干からびるまで 飲んで
やがて男の 金玉カラになるでしょう・・・(パシっ)
今回の原曲
酒と泪と男と女(1975)




