配信31本目・伝説のタブー
皆さんこんにちは。意外にテレビも見ている江口だ。
テレビ離れが叫ばれて久しい今日この頃だけど皆は見てる番組ってあるかな。確かにコンプラがどうだ人権がどうだと年々面白くはなくなっていると私も思ってしまう。なんかやればすぐに叩かれるからね。ついつい昔の番組の再放送や総集編をみてしまうんだよ。それも再編集されている場合が多くていらないことして欲しくなく当時のままで流してくれと思うことも多い。その当時の価値観が今と違うのは当然だろうに文句言う奴を気にしすぎなんだよな。文句言う方も嫌ならみなきゃいいのにと思う。
そんななかで今も語り続けてるギャグもある。(トンっ)
『ちょっとだけよ』
言わずと知れたザ・ドリフターズのカトちゃんのギャグだな。ピンクのスポットライトに照らされたハゲヅラのオヤジが魅惑の音楽と共に怪しく踊るのはインパクト抜群だ。
もちろん元ネタはストリップ劇場だな。ちょっとだけよのあとにあんたも好きねと続くのもいかにもっぽくてイイ。逆さVサインなんてモロにだよな。ああいうギャグがゴールデンに見られていたってんだからゆるい時代だよ。うらやましいぐらいに。そして週明けに小学生が真似をしたりして大笑いしている。テレビが娯楽の覇権を取っていたという影響力の凄さを語っているよな。
ただ私にはちょっと不思議なこともある。なぜ当時の小学生たちがストリップの合いの手みたいなのを知っていたのか。いくらゆるい時代でも子供連れていくところではない。だから知るキッカケはないはずなんだ。でもカトちゃんがこのギャグをする時客席から待ってましたの合いの手が入るんだよ。子供の声で。
おそらくだけど親、とくに父親からの入れ知恵なんだろうな。なにも知らずただ音楽や演技で笑っていた子供にあれはどうとかこうとかと家族団らんの会話で教えたんだろう。下ネタっぽいことも家族の会話で出てくる団欒、今じゃなかなかないかもしれないな。
では今回はこの辺で。
~~♪
やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
悔しいけど 君の
チンコ よう忘れられん
やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
きつく突いてよ 今夜は・・・(パシっ)
今回の原曲
やっぱ好きやねん(1986)




