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進め!江口歴史風俗研究所ch  作者: M33


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31/40

配信30本目・夢つまる潮だまり

皆さんこんにちは。久々痛飲して地獄を見た江口だ。


酒は飲んでも飲まれるなとはよく言ったものだけど、気の置けない友人たちと一緒の酒盛りはいくつになっても楽しすぎるんだよな。年甲斐もなくカパカパ飲んでたら酷い有様よ。生来の貧乏性だから吐き散らすなんてもったいない醜態はしなかったけど一日頭痛と戦うハメになったよ。ただそんな日のお粥やスポドリは甘露なんだよな。


そんなわけでお酒の話だな。(トンっ)


『わかめ酒』


お座敷遊びしたことない人でもなぜか知っているこの言葉。実際エロビでもあんまり見たことは無いシチュ、というか戯れなんだけどなんでこんな知名度があるのかな。現実にやったことがある人も非常に少ないんじゃないかなと思う。私もないな。そんなことをする現場に出くわしたことさえないよ。


しかしネーミングセンスはかなりいいよな。酒でゆらめく陰毛をわかめに見立てての命名。ゆらゆらゆらゆら・・・。見て楽しい。味は別にかわらないんだけどね。別に本物のわかめってわけじゃないし出汁がとれてるわけじゃないので当たり前だけど。


しかしこの遊びを発明された時代はおおらかだったんだな。ラーメン店とかレストランでは毛一本入っていただけで客は大文句を放ちクレームになる。そういう概念が無い時代だったと言われれば納得するしかないけど、そうなると現代ではこういった新しい戯れは生まれないと感じてしまうよな。こっちは毛一本どころじゃない。デリケートゾーンの毛すべて入っている酒なんだからな。抜け毛ではないけど。そもそも食べ物飲み物であそぶなってクレームだってきそうだ。その後の炎上まで軽く想像できるよな。


炎上に気をとられて新しい戯れ(エロ)が生まれないのは残念だけど、これも時代かねぇ。


ではまた。




~~♪

もしシモの 毛が濃くて

剃ろうとしていたとしても

全部剃ってしまったら

不可能 わかめ酒・・・(パシっ)

今回の原曲


もう恋なんてしない(1992)

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