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妖怪合戦8・終戦

セイメイは懐から式札を大量に取り出して、空に向かって投げる。


「【百花繚乱(ひゃっかりょうらん)】!」


全ての式札が花に変わり、空中に浮遊しはじめる。

浮遊した花からはレーザーが放たれ、ヤマタノオロチを襲う。



マサカゲ

「次は我らだな!」

「騎馬隊行くぞ!」

「応!」


「【風林火山】!」


ヤマタノオロチの胴体に向かって、騎馬隊が突撃する。

ヤマタノオロチは、大きなダメージを受け、のたうち回る。


舞「私もいくよ!【ファイアーストーム】」

火の嵐がヤマタノオロチを包む。


サスケ「次は、俺だな【神威(かむい)】!」

両手の短刀で高速に攻撃を行いながら、ヤマタノオロチの周囲を竜巻のように、回ってゆく。


ダイチ「【トマホーク】!」

ダイチの攻撃は、斧をブーメランのように投げる特殊技だ。


各隊の連続攻撃により、ヤマタノオロチは倒れる寸前だ。


舞「最後よ。コウイチの魔法できめて!」

ダイチ「最後はまかせましたよ。」


いやいや、そういう気遣いいらないから。

俺の大魔法とするとあれしかないよな。

・・・・・

・・・仕方ない


「【噴水(ふんすい)】!」


ヤマタノオロチに大量の勢いのある水がぶつかり、ヤマタノオロチは倒れる。


舞「相変わらずの命名センスね。」

サヤ「噴水に光が当たって、虹がでてますね。綺麗ですね~」

ダイチ「締まらない魔法ですね。」

俺「・・・」


いずれにしても、風の里軍は妖怪達を退治に成功した。 


サヤから念話が入る。

『みなさん、よく頑張りましたね~。』

『みんなで美味しいお酒を飲みましょうね。』


『勝鬨いきますよ~』


『えい、えい』


「おうー!!!!!!」


美濃ケ原に歓声が響き渡った。


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