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スピードスター vs キングゴーレム 3

スピードスターは、ホバリングの機能を生かして、高速に動き、斧でキングゴーレムを斬りつける。キングゴーレムが魔法を発動すると、避けながら一旦距離を取る。そして再び接近し、斧で攻撃を加える。このヒットアンドアウェイにより、キングゴーレムにダメージを与え続けている。


『コウメイさん、スピードスターの攻撃が有効に働いているようですね。』


『はい。風魔法による機動性の向上をうまく生かした攻撃を展開してますね。ですが、キングゴーレムもこのまま終わるとは思えません。どう対応してきますかね。』


コウメイ嫌な事を言うと思っていると、キングゴーレムに変化が起きる。


ゴツゴツした岩の外装が抜け落ちて、中からスリムなゴーレムが現れる。ゴーレムの材質は岩のままであり、全長も変わっていない。


そのスリムなキングゴーレムは、動き始めると手からファイアーボールを次々と撃ち出す。

スピードスターはそれを体をスライドさせてかわす。

そして、キングゴーレムに接近しようとするが、キングゴーレムは円を描くように動き、スピードスターから一定の距離を保ち続ける。


キングゴーレムは、【ファイアーボール】や【ライズアップ】など遠距離魔法による攻撃を断続的に行ってくる。外装の変化に伴い魔法も威力重視からスピード重視に変わったようで、次々と魔法を発動し続ける。


スピードスターは、なんとかキングゴーレムに接近しようとするが、キングゴーレムはスピードスターの動きを見ながら一定の距離を保ち続ける。


キングゴーレムもスピードが上がったため、こちらの攻撃が通じなくなっている。こちらも攻撃方法を変化せざる負えない状況だ。

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