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064⚫️正々堂々ではなくて、何でもOK?

よし、いくぞ。

なんか、ちょっとパターンになってきた気がする。

副長と惑星に降り立つと、どうも何かに囲まれるよなあ。

でも、僕も武術は上達した。

この“カネサダ写し”、見た目も中身も本物そっくり。

今日こそ、こいつで斬り伏せる!

・・・と思ったら

副長、それ使うんですか?!

携帯型多弾頭炸裂兵器。

それって、科学特捜機動隊のやつですよね。

ちょ、ちょっと待ってくださあい!


一瞬で終わった。

副長は静かに笑って言う。

「我が流派では、使えるものは何でも使います。同じ土俵にこだわる必要はありません。」

うぅん。深い。深いなあ・・・。


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