前へ目次 次へ PR 53/83 063⚫️エイミーの安心と少しの後悔 あれ? あれれ? ミサちゃん、なんだかすごく落ち着いてる。 燃え盛っていた炎が、静かな焚き火になって森を照らすみたいに。 ジン、あなたは変わらないよね・・・。 いつものように朝食を作ってくれてる。 美味しい。だけど・・・今日は、いつもより深い味がする。 ふたり、なんかあったのかなあ・・・。 うん、うまくいってるみたいね。 あ〜あ、わたし、なにやってたんだろう? こら、アキラ! なんでウィンクするのよ! ’だろ?’ですって?もう!